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マニラ留学がおすすめである5つの理由
2026.02.20記事
フィリピンの首都・マニラは、経済成長が著しい大都市でありながら、費用を抑えて英語を学べる人気の留学先です。
日本から直行便で約4〜5時間というアクセスの良さや、マンツーマン授業を中心とした充実のカリキュラムが大きな魅力。ビジネス英語の習得を目指す社会人から、異文化体験を求める学生まで、幅広い層に支持されている場所です。
本記事では、マニラ留学がなぜおすすめなのか、その具体的な理由や費用の目安、英語力を伸ばすためのコツについて徹底解説します。
マニラ留学がおすすめである5つの理由

マニラ留学の最大の魅力は、発展する都市の利便性と、英語学習に集中できる環境が共存している点にあります。欧米留学と比較して費用が安く、質の高いマンツーマンレッスンが受けられるため、効果を実感しやすいでしょう。
ここでは、マニラ留学を強くおすすめする具体的な5つの理由を詳しく解説します。
① 費用が安くコスパが良い
マニラ留学の大きなメリットは、アメリカやイギリスなどの欧米諸国への留学と比較して、圧倒的に費用を抑えられる点でしょう。一般的に、欧米への留学費用の3分の1〜2分の1程度で済むと言われており、予算に限りがある学生や社会人にとって魅力的です。
フィリピンの物価は日本より安く、生活費を低く抑えながら滞在できるため、経済的な負担を大幅に軽減できます。また、日本からマニラへは多くの直行便が運航されており、航空券も比較的安価です。渡航費と滞在費のトータルコストが低く、浮いた費用を現地でのアクティビティや追加の学習教材に充てられます。
質の高い英語教育を格安で受けられるコストパフォーマンスの良さは、多くの留学生に選ばれる決定的な理由と言えるでしょう。
② マンツーマン授業が充実している
フィリピン留学の最大の特徴とも言えるのが、マンツーマン授業の充実度です。欧米の語学学校ではグループレッスンが一般的ですが、マニラでは授業の大半を講師との1対1で行うスタイルが主流。そのため、自分の英語レベルや学習目的に合わせてカリキュラムを柔軟にカスタマイズしやすいです。
発言回数もグループ授業に比べて圧倒的に多く、スピーキング力が効率的に向上します。まわりの目を気にせず質問できる環境も、シャイな日本人にとって大きな利点です。
また、マニラには優秀な講師が多く集まる傾向にあり、質の高い指導が受けられることもポイント。苦手な分野を集中的に強化したり、ビジネス英語に特化したりと、個々のニーズに合わせた濃密な学習時間を確保できる点がマンツーマン授業の醍醐味です。
③ 「都市型生活+異文化体験」ができる
首都であるマニラにはショッピングモール・カフェ・観光地などがそろっており、都市型ライフを楽しめます。また、現地の文化や言語に触れられるため、生活のなかで英語を自然に使う機会が多いです。マニラは高層ビルが立ち並ぶ近代的な大都市であり、日本と変わらない便利な生活を送れるでしょう。
大型ショッピングモールや洗練されたカフェ、レストランが充実しており、放課後や週末のリフレッシュに困ることはありません。BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)のような治安の良いエリアでは、都会的で快適な暮らしが叶います。
一方で、一歩街に出れば東南アジア特有の活気や、スペイン統治時代の歴史的建造物など異文化を感じられるスポットも点在。英語は公用語として広く使われているため、ショッピングや食事などの日常生活のなかで自然に英語を使えます。
都市型の快適な生活と、日本では味わえない異文化体験の両方を享受できる点は、マニラ留学ならではの貴重な経験となるでしょう。
④ アジア圏へのアクセスが良い
マニラにあるニノイ・アキノ国際空港はフィリピンの空の玄関口であり、国内線・国際線ともに多数の便が運航されています。留学中には、週末を利用してセブ島やボラカイ島などのリゾート地へ、気軽に旅行できるでしょう。勉強の疲れを美しいビーチで癒せるのは、島国フィリピンならではの楽しみ方と言えます。
また、マニラはアジア各国へのアクセスも比較的良好です。香港、台湾、シンガポール、タイなど近隣諸国へ短時間かつ安価に移動できます。留学の前後や休暇を利用して周辺国を周遊する計画も立てやすく、アジアの成長を肌で感じながらグローバルな視点を養うには絶好のロケーションと言えるでしょう。
⑤ 初めての海外でも始めやすい環境が整っている
初めての海外留学には不安がつきものですが、マニラには日本人が安心して滞在できる環境が整っています。多くの語学学校には日本人スタッフが常駐しており、学習面から生活面まで日本語で相談できるので、過度に不安を感じる必要はありません。病気やトラブルの際にも迅速に対応してもらえ、初心者でも安心です。
食事に関しても、日本人の口に合うメニューを提供する学校が増えており、日本食レストランも街中に多数あります。生活インフラも地方都市に比べて整備され、Wi-Fi環境や医療機関も充実しているので、主要エリアでは生活に支障は少ないでしょう。
日本から飛行機で約4〜5時間、時差もわずか1時間という距離感も、心理的なハードルを下げてくれる要素です。このように、海外生活のストレスを最小限に抑えながら学習に集中できる環境が、マニラにはあります。
マニラ留学にかかる費用の目安

マニラ留学にかかる費用は、留学期間や選ぶ学校、部屋のタイプ(ひとり部屋か複数人部屋か)によって大きく変動します。一般的に、授業料・滞在費・食費を含めた3ヶ月の費用相場は、約45〜90万円程度です。加えて、往復航空券、海外旅行保険、現地での生活費(交通費や娯楽費)がかかります。
| 項目 | 費用の目安(3ヶ月) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料・滞在費・食費 | 約45〜90万円 | 部屋タイプやコースによる |
| 入学金 | 約1〜2万円 | 学校により異なる |
| 航空券(往復) | 約5〜15万円 | 時期・航空会社による |
| 海外旅行保険 | 約1〜2万円 | 加入プランによる |
| ビザ取得費用 | 約2~3万円 | SSP(特別就学許可証)、ACR I-Card(外国人登録証)など |
| 現地生活費 | 約2〜5万円 | 娯楽・交通費など |
| 合計 | 約56〜117万円 |
費用を抑えたい場合は、複数人部屋を選んだり、航空券が安い時期を狙ったりする工夫が有効です。また、学校によってはキャンペーンを実施していることもあるため、事前にエージェントに確認してみましょう。
マニラ留学で英語力を伸ばすコツ

マニラ留学は、質の高いマンツーマン授業や都市での実践機会など、英語力を飛躍させる環境が整っています。しかし、受け身で授業を受けるだけでは十分な成果は得られません。
ここでは、留学中に意識すべき具体的な3つのコツを紹介します。
マンツーマン授業を最大限活用する
英語力を伸ばすためには、マニラ留学の最大の強みであるマンツーマン授業を、受け身ではなく能動的に活用することが大事です。グループレッスンとは異なり講師を独占できるため、わからない単語や文法があればその場ですぐに質問し、納得いくまで解説してもらいましょう。
自分の弱点に特化したカリキュラムをリクエストしたり、興味のあるトピックでディスカッションを行ったりと、授業内容を自分に合わせてアレンジする姿勢が大切です。また、恥ずかしがらずに間違いを恐れず発言することで、スピーキングの流暢さが磨かれます。
日常生活でも英語を使う
授業で学んだ英語を教室の外で実践することは、記憶の定着と応用力を養うために不可欠です。マニラは英語が公用語として浸透しているため、ショッピングモールでの買い物、レストランでの注文、タクシーの利用など、街中の至るところで英語を使うチャンスがあります。
学校内だけでなく、積極的に外出して現地の人々とコミュニケーションを取るよう心がけましょう。もし日本人留学生同士で行動する場合でも、EOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)を意識し、英語で会話するルールを作ると効果的です。生の英語に触れ、実践的な会話経験を積むことが、英語力アップにつながります。
復習と予習をセットで行う
マンツーマン授業で大量のインプットとアウトプットを行うフィリピン留学では、毎日の予習と復習が学習効率を大きく左右します。授業で習った新しい単語やフレーズはその日のうちに復習し、記憶に定着させましょう。また、翌日の授業内容を事前に予習しておくことで、授業中の理解度が深まり、よりスムーズに進められます。
放課後や週末の自習時間をしっかりと確保し、学習サイクルを確立することが成功の秘訣です。インプット(予習・復習)とアウトプット(授業・実践)のバランスを保つことを意識しましょう。
初めてのマニラ留学前に準備しておくこと

初めての海外留学となれば、手続きや準備に不安を感じることも多いでしょう。マニラ留学を成功させるためには、渡航直前になって慌てないよう、余裕を持ったスケジュール管理が欠かせません。
ここでは、出発までの流れを時系列に沿って解説するので、準備の参考にしてください。
6か月前〜:目標設定・学校選び・パスポート確認
留学を決意したら、まずは「なぜマニラに行くのか」という具体的な目標を設定しましょう。日常会話をマスターしたいのか、TOEICやIELTSのスコアアップを目指すのか、あるいはビジネス英語を習得したいのかによって、選ぶべき学校やコースが大きく異なります。
マニラには、スパルタ式の学校から自由な校風の学校、さらには社会人に特化した学校まで選択肢は多種多様です。自分の性格や学習スタイルに合った学校を見極めましょう。
学校選びと並行して、パスポートの確認も忘れてはいけません。フィリピン入国時には、滞在日数プラス6ヶ月以上の残存有効期間が必要なので、期限が迫っていたり、そもそもパスポートを持っていなかったりする場合は、早急に取得や更新の手続きを行いましょう。
人気のある語学学校や特定のコースは、半年前でも予約が埋まることがあります。早めに留学エージェントへ相談し、空き状況を確認しましょう。
3か月前〜:ビザ申請・航空券・宿泊手配
入学する学校が決まったら、次は航空券やビザ申請の手続きを進めます。航空券は購入時期が早ければ早いほど費用を安く抑えられる傾向にあるため、留学期間が確定次第、早めに予約することがおすすめです。LCC(格安航空会社)を利用すれば、渡航費をさらに節約できます。
ビザに関しては、フィリピン留学では入国後に観光ビザを延長する形が一般的です。ただし、はじめから30日を超える滞在を予定している場合は手続きを行います。学校側が代行してくれるケースが多く、事前に必要な書類や写真のサイズなどを確認し、漏れがないように準備しておきましょう。
宿泊先の手配も、この時期に確定させてください。マニラの語学学校は、内部寮だけでなく提携ホテルやコンドミニアムを提供している場合もあります。ひとり部屋でプライベートを確保したいのか、複数人部屋で費用を抑えたいのか、自分の希望に合った滞在プランを選びましょう。
1か月前〜:生活準備・持ち物チェック
出発の1ヶ月前からは、現地生活のための具体的な準備に入ります。まずは海外旅行保険への加入を検討しましょう。現地で病気や怪我をした際、高額な医療費がかかる可能性があるため、万が一に備えておくことが大切です。あわせて、クレジットカードの利用限度額やキャッシング機能の設定確認も済ませておきましょう。
持ち物の準備では、フィリピンの気候や生活環境を考慮します。マニラは高温多湿ですが、屋内は冷房が強く効いていることが多いため、薄手の長袖や羽織るものがあると重宝するでしょう。さらに、日本製の常備薬や洗面用具、変圧器などもリストアップしておくと安心です。
治安面を考慮し、リュックサックよりも身体の前に抱えられるバッグを用意するなど、防犯対策を意識したアイテムを選ぶようにしてください。スマートフォンのSIMロック解除や、現地で使うWi-Fiの手配についても、この時期に確認しておくと到着後すぐに通信環境を確保できます。
2週間前〜:英語表現の確認・最終準備
渡航がいよいよ目前に迫るこの時期は、英語学習のラストスパートと最終的な荷物の確認に充てましょう。
現地に到着してからスムーズにコミュニケーションが取れるよう、自己紹介や簡単な日常会話のフレーズを復習しておくことがおすすめです。特に、空港から学校への移動時や、寮でのチェックイン時に使う英語表現を確認しておきましょう。フィリピンの文化やマナーについても軽く予習しておくと、現地に馴染みやすいです。
体調管理も重要な準備のひとつです。規則正しい生活を心がけ、万全の状態で出発の日を迎えられるように体調を整えます。パスポート、航空券(eチケット)、入学許可証、保険証書などの重要書類はコピーし、手荷物と預け入れ荷物の両方に分けて入れておくなど、リスク管理も忘れずに行いましょう。
まとめ:LALALAで留学を成功させよう
マニラ留学は、費用の安さ、マンツーマン授業の充実、そして都市生活と異文化体験が両立できる点など、多くのメリットがあります。日本からのアクセスも良く、初心者でも安心して挑戦できる環境です。
自分に合った学校選びやプランニングに迷ったら、留学エージェント「LALALA」に相談してみてはいかがでしょうか。経験豊富なカウンセラーが、目的や予算に合わせた最適な留学プランを提案してくれます。まずは無料カウンセリングを活用して、充実したマニラ留学を実現するための第一歩を踏み出してみてください。
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