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フィリピン留学中もジム通いはできる?料金・設備・ジムのある学校を解説
2026.03.30記事
海外留学中は、勉強と同じくらい健康管理も大切です。フィリピン留学では、授業の合間に気軽に運動できるジム付きの学校が増えています。運動を習慣にすると、集中力が上がったり、ストレスが減ったりと良いことがたくさんあります。
この記事では、フィリピン留学中に利用できるジムの種類や、ジム付きのおすすめ語学学校、運動を続けるコツまでを紹介します。留学生活を充実させたい方は参考にしてください。
フィリピン留学で利用できるジムの種類

フィリピン留学では、勉強だけでなく体を動かす環境もどんどん整ってきています。ここでは、留学生がよく利用している3つのジムのタイプを紹介します。
学校内ジム
学校の敷地内にあるジムは、学生であれば基本的に無料で利用できるところがほとんどです。
ランニングマシンやダンベル、エアロバイクなど、基本的な設備が揃っていて初心者でも使いやすいシンプルな設備が中心です。セブ島やバギオの学校では、授業の合間に軽く運動してリフレッシュする学生が多く、放課後にはヨガやボクシングのレッスンを受けられるところもあります。
学校内にあるため、移動不要でスキマ時間に運動できます。
現地のフィットネスジム
セブやマニラなどの都市には、日本と同じくらい設備が整ったジムがたくさんあります。なかには24時間オープンしている大型ジムもあり、トレーニングに慣れている人にも人気です。利用料の相場は、1回利用当たり、日本円で約500〜1,000円ほどです。一部の学校では外部のジムと提携していて、学生割引や無料で利用できることもあります。
フィットネスジムは冷房完備の施設も多く、ダンベルやマシンの種類も豊富です。勉強の後にさっと汗を流したり、週末のリフレッシュに使ったりと、自分のペースで無理なく続けられます。
ホテル・コンドミニアムのジム
リゾートエリアの学校では、提携しているホテルやコンドミニアムにあるジムを使える場合もあります。特にセブ島のマクタン地区では、リゾートホテルのフィットネス施設を利用できる学校がいくつかあり、大きなマシンルームやプールが使えることもあります。利用料は施設によって異なりますが、宿泊者は無料または割引価格で利用できるケースが多いです。
宿泊先と同じ建物にあるので移動も楽で、空いた時間に軽く運動したい人にぴったりです。設備がきれいでセキュリティもしっかりしているので、女性一人でも安心して通えるでしょう。
フィリピン留学でジム付きの語学学校5選

ここでは、ジムの設備が整っていて、勉強と健康を両立できる語学学校を5校紹介します。
EV ACADEMY
セブ島の人気セミスパルタ校「EV ACADEMY」は、まるでリゾートホテルのようにきれいなキャンパスが魅力です。広い敷地内にはプールや自習室、カフェテリアなどがあり、快適に学べる環境が整っています。
校内ジムにはランニングマシンやダンベルなど一通りのトレーニング機器が揃っています。授業が終わったあとや休日に汗を流すことで、ストレス発散や集中力アップにもつながります。学生同士が交流しながら運動できる雰囲気もあり、「運動習慣を維持したい人」におすすめの学校です。
CPILS(シピルス)
CPILSはセブ島で最も歴史ある語学学校のひとつで、全校生徒が400名を超える大規模校です。キャンパス内にはプール、クリニック、そして設備の充実したジムがあります。運動を日課にしている学生に人気で、英語の勉強と体づくりを両立しやすい環境が整っています。
ジム内にはランニングマシンやトレーニングマシンが完備されており、体力アップやリフレッシュに最適です。学びも健康もどちらも充実させたい人におすすめの学校です。
GLC(Global Language Cebu)
GLCはセブ島中心部にあるスタイリッシュな語学学校で、日本人が経営していることが特徴です。プールやバスケットコート、エアコン付きの快適なジムも併設されています。
校舎のデザインもおしゃれで、カフェ感覚で過ごせる共用スペースも人気です。リゾートのような施設の中で、リラックスしながら英語を学びたい学生にもピッタリとなります。アクセスも便利で、放課後にショッピングや外食を楽しむことも可能です。快適な留学生活を送りたい人に選ばれています。
CIA(Cebu International Academy)
CIAは2022年に新キャンパスへ移転し、まるでホテルのような最新設備を誇る語学学校となりました。明るく広々としたキャンパスには、トレーニングジム、屋外プール、ヨガ・ピラティススタジオなどが揃っています。校内ジムはトレーニングマシンの種類も豊富で、初心者からトレーニング好きの学生まで楽しめる環境です。
きれいで環境のよい施設はモチベーションを保ちやすいため、健康的に英語力を伸ばしたい人におすすめです。
CEBU BLUE OCEAN
CEBU BLUE OCEANは、海沿いのリゾートホテルと同じ敷地にある語学学校で、留学中も開放的な雰囲気を楽しめます。ホテルの中には宿泊者用のフィットネスジムがあり、留学生も自由に利用できます。設備は清潔で、エアコン付きの快適な空間です。マシンでのトレーニングのほか、海を眺めながらのランニングも人気です。
勉強の疲れを癒やしたいときは、プールやカフェでリラックスすることもできます。南国らしいリゾート環境の中で学べるため、勉強と運動習慣を両立したい人におすすめです。
フィリピン留学でジムを利用するメリット

ここでは、現地で運動を続ける3つの大きなメリットを紹介します。
① ストレス発散で学習効率が上がる
英語の勉強は集中力を使うため、毎日の蓄積で疲労を感じる人も多いです。
そんなとき体を動かすことで、気分がリフレッシュし、頭がスッキリします。授業後に30分ランニングをするだけでも気持ちが軽くなり、翌日の学習意欲が高まるという学生も多いです。限られた留学期間を有意義に過ごすためにも、運動を取り入れることはとても効果的です。
② 生活リズムが整い継続しやすい
留学中は授業時間や食事のリズムが日本と違うため、最初のうちは体調を崩してしまう人もいます。そんな中、「夕方の授業後はジムで運動する」「週末は軽くトレーニングする」といったルーティンを作ることで、生活のバランスがとりやすくなります。
留学をきっかけに、無理のない範囲で軽い運動を続けてみましょう。
③ 体調管理がしやすい
南国のフィリピンは日本より気温が高く、冷房の効いた室内と屋外の温度差が大きい環境です。そのため、体調を崩す留学生も少なくありません。
定期的に運動をして体を動かすことで、免疫力の維持やストレス耐性の向上につながります。夜しっかり眠れるようになったり、食欲が整ったりといった良いサイクルも生まれます。健康的に過ごせることで授業にも集中でき、英語力の伸びも実感しやすくなるでしょう。
フィリピン留学でもジムでの運動は続けられる?

留学生活が始まると、勉強で忙しくなり、運動を続けられるか不安になる人もいます。しかし、フィリピン留学では想像以上に運動を習慣化しやすい環境が整っています。
まず、フィリピンの語学学校では運動時間を取りやすいスケジュールになっていることが多いです。授業は朝から夕方までのクラス構成が一般的で、夕方以降は自由時間になります。そのため、夕方にジムでトレーニングをしたり、友達と散歩やジョギングをしたりと、リフレッシュする時間を確保しやすいです。
また、学校によってはジム利用のサポートが手厚いところもあります。校内にインストラクターがいてマシンの使い方を教えてくれる学校もあります。
朝活として軽いストレッチやランニングを取り入れる学生も多いので、同じように運動習慣を持つ留学生仲間と仲良くなれるチャンスでもあります。ジムに通ううちに自然と友達ができ、一緒にトレーニングをするようになることもあるでしょう。
フィリピン留学中にジムを利用する際の注意点

フィリピンでは手軽にジムを使える学校が多いですが、快適に利用するためにはいくつか注意しておきたいポイントもあります。
まずは衛生管理です。多くのフィリピンのジムは清潔ですが、日本ほど空調が整っていない場所もあります。汗をかいた後はすぐにタオルで拭く、使ったマシンは備え付けの除菌スプレーで軽く拭く、シューズを外では履かないなど、基本的なマナーを守りましょう。
また、ルールとマナーを守ることも大切です。ジムによっては、利用時間や服装、持ち込みに関する細かい規定があります。「スポーツウェア着用が必要」「夜22時以降は利用不可」といったルールが設けられている場合があります。特に学校併設のジムは学生の安全を考えて運営されているため、必ず規定を守るようにしましょう。
まとめ:フィリピン留学でもジムを活用して快適に過ごそう
フィリピンの語学学校では、勉強と健康を両立できる環境が整っていることが多いです。ジムを上手に活用すれば、ストレス発散や体調管理ができるだけでなく、留学生活そのものがより充実させられるでしょう。
ジムが併設された語学学校にもたくさんの種類があります。どこに通えばいいのか迷ったときは、ラララプラスにご相談ください。あなたの学習の目標などに応じて、ぴったりのプランをご提案いたします。
よくある質問
最後に、フィリピン留学中のジム利用について、よく寄せられる3つの質問にお答えします。
フィリピン留学中に学校のジムは自由に使える?
多くの語学学校では、在校生なら自由時間にいつでもジムを利用できます。
ただし、利用できる時間帯が決められていることもあるため、最初に受付やスタッフに確認しておきましょう。セキュリティの関係で学生証の提示が必要な場合もあります。
ジム付きの語学学校と外部ジムはどちらがおすすめ?
どちらが良いかは、自分の目的や生活スタイルによって変わります。
校内ジムの良さは、授業の合間や自由時間など好きなタイミングで気軽に利用できることです。一方で、現地のフィットネスジムは、設備が本格的でトレーニングマシンの種類も豊富です。
マイペースに続けたい人は学校内ジム、より本格的に運動したい人は外部ジムを選ぶと良いでしょう。
フィリピンのジムの設備は日本と比べてどう違う?
最近のフィリピンのジムは、日本とほとんど変わらないレベルで設備が整っています。
特にセブやマニラの都市部では、最新のトレーニングマシンや有酸素マシンが揃った施設が増えています。
ただし、地方都市ではマシンの数が少なかったり、エアコンが弱めだったりする場合もあります。そのため、施設の雰囲気や環境を事前に確かめるのがおすすめです。
留学中にジムに通いたい方は、一度ラララフィリピンにご相談ください。
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