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フィリピン留学で社会人向けのおすすめ学校5選【費用も解説】
2025.07.15記事
社会人になってから「英語を身につけておけばよかった」と後悔した経験のある方は、意外と多いのではないでしょうか。実は、忙しい社会人こそフィリピン留学が最適です。最短1週間から渡航でき、マンツーマン授業で効率的にスキルアップを目指せます。
本記事では、社会人におすすめの語学学校5選や費用相場、失敗しないためのポイントを徹底解説します。キャリアアップや転職を見据えた留学を成功させるための情報を網羅しましたので、ぜひ参考にしてください。
フィリピン留学が社会人に選ばれる理由

なぜ今、多くの社会人がフィリピンを留学先に選ぶのでしょうか。その背景には、忙しいビジネスパーソンにとって合理的かつ魅力的なメリットが数多く存在するからです。
ここでは、マンツーマン授業による学習効率の高さ、社会人でも成果を出しやすい環境、そして圧倒的なコストパフォーマンスという3つの観点から、その人気の理由を紐解いていきます。
マンツーマン授業で効率よく学べる
フィリピン留学の最大の魅力は、マンツーマン授業が主流である点です。1対1のレッスンでは発言の機会が多く、特にスピーキング力の向上が期待できます。グループ授業と異なり、自分のペースで話せることが大きな利点です。
間違いを気にせず英語を使えるため、初心者でも抵抗なく取り組めるでしょう。また、学生一人ひとりに合わせて指導してくれるので、効率的に英語力を伸ばせます。短期間で成果を出したい社会人にとって、理想的な学習環境と言えるのではないでしょうか。
社会人でも成果を出しやすい学習環境
忙しいビジネスパーソンでも、休暇を利用して確実に成果を出せる環境が整っています。
フィリピン留学は最短1週間からの短期のプログラムが豊富で、日本の長期休暇や有給を利用して手軽に参加できるのが魅力です。ビザの手続きも30日以内であれば不要、または現地で簡単に延長できるため、渡航前の準備に時間を取られることもありません。
ビジネス英語や医療英語など、社会人のキャリアに直結する専門コースを持つ学校も多く存在します。
このように、時間の制約がある中でも、目的に合わせた集中学習ができるシステムが確立されている点が、社会人から選ばれる大きな理由です。
コスパが高く質の良い英語学習ができる
フィリピン留学は、欧米諸国と比べて圧倒的にリーズナブルです。
授業料に加え、宿泊費や食費も含めて月15〜20万円程度に収まるケースが多く、マンツーマン授業をこの価格で受けられる国はほとんどありません。社会人にとって、限られた資金で高い成果を得られる環境は非常に魅力的でしょう。
有給や貯金を使って自己投資する場合でも、費用対効果の高さが大きな後押しとなります。
社会人におすすめのフィリピン留学校5選
数ある語学学校の中から、特に社会人におすすめの5校を厳選してご紹介します。
それぞれの学校には、リゾート型、スパルタ型、老舗校など特色はさまざまです。ご自身の学習スタイルや求める環境に合わせて選べるよう、各校の特徴と費用目安を併せて紹介するので、学校選びの参考にしてください。
Cebu Blue Ocean Academy(セブ)

リゾート気分を味わいながら学習に集中したい方には、Cebu Blue Ocean Academyが最適です。
セブ島のマクタンエリアにあるホテル併設型の学校で、目の前に海が広がる開放的な環境で学べます。Light ESLコース(12週間・3人部屋)の費用は、割引適用時で255,000円と非常にリーズナブル。リラックスした環境でありながら、系列校で培われたノウハウを活かした質の高い授業を提供しています。
少人数制クラスや自由参加のオプションクラスもあり、無理なく自分のペースで英語力を伸ばしたい社会人におすすめです。
Cebu International Academy(セブ)

実践的な英語力と規律ある生活を求めるなら、CIA(Cebu International Academy)をおすすめします。
セミスパルタ方式を採用しており、学習量と生活の自由度のバランスが絶妙です。一般英語レギュラーコース(12週間・4人部屋)の費用は、約2,700ドル(約54万円前後)が目安となります。
創業からの長い歴史があり、経験豊富な講師陣による指導に加え、自習室やジムなどの施設も充実。多国籍な環境で国際感覚を養いながら、短期間でも着実に成果を出せる環境が整っています。
CPILS(セブ)

セブ島初の語学学校として知られるCPILSは、実績と信頼を重視する社会人にぴったりです。マンツーマン授業と少人数グループ授業を組み合わせたカリキュラムで、基礎から応用まで幅広く学べます。
一般英語コース(12週間・4人部屋)の費用は、一般英語コースで5,054ドル(留学エージェントLALALAの割引適用時)です。ネイティブ講師も在籍しており、発音矯正や高度な表現力を磨きたい方にも対応しています。校内にジムやプールを完備し、健康管理もしやすいため、長期間の滞在でもストレスなく学習に集中できるでしょう。
JIC Baguio(バギオ)

涼しい気候の中で集中して学びたい方には、JIC Baguioが推奨されます。特に「チャレンジャー校舎」と「プレミアム校舎」があり、目的や生活スタイルに合わせて環境を選べるのが特徴です。
費用はIELTSスタンダード(12週間・4人部屋)の場合、約603,000円(割引適用時)となっています。ワーキングホリデー準備やビジネス英語コースも充実しており、キャリアアップを目指す社会人に適したカリキュラムが整っています。バギオの治安の良さと学習に集中できる静かな環境は、本気で学びたい大人に最適です。
MONOL(バギオ)

スピーキング力を徹底的に強化したいなら、MONOLが最も適した選択肢の一つです。
復習を重視した独自のカリキュラムにより、習ったことを定着させる仕組みが整っています。General ESLコース(12週間・3人部屋)の費用は、General ESLコースで3,900ドルです。校内には広々としたジムやサウナ、ゴルフ練習場などが完備されており、勉強の合間にリフレッシュできる設備が充実しています。
生活の質を落とさずに英語学習に没頭したい社会人からの支持が高い学校です。
社会人フィリピン留学の費用相場と内訳

留学を検討する際、最も気になるのが費用です。フィリピン留学は欧米に比べて安価ですが、具体的にどのような項目にお金がかかるのかを把握しておくことが大切です。
ここでは、学費、滞在費、そして現地でかかる諸経費を含めたトータルの費用相場について解説します。予算計画を立てる際の参考にしてください。
学費の相場
フィリピン留学の学費は、授業料・寮費・食費がセットになった「パッケージ料金」としての提示が一般的です。
期間ごとの学費の相場については、下記の表の通りです。
| 留学期間 | 費用相場(学費・滞在費込) |
| 1ヶ月 | 15万〜30万円 |
| 3ヶ月 | 35万〜70万円 |
| 半年 | 65万〜130万円 |
| 1年 | 125万〜250万円 |
語学学校によっては、期間が長くなるほど割安になる場合があります。ただし、社会人向けの学校は設備が整っているため、学生向けよりも月5万〜10万円ほど高くなるケースがあるので、事前確認が必要です。
自己投資として環境を重視するか、費用を抑えるか目的に合わせて選びましょう。
上記の金額には授業料だけでなく、多くの場合で滞在費や食費が含まれているため、追加でかかる生活費が少ないのが特徴です。
宿泊費・食費の相場
宿泊費と食費は基本的に学費に含まれていますが、選択する部屋タイプによって下記のように総額が大きく変動します。
| 部屋タイプ | (学費・滞在費込) |
| 1人部屋 | 約20~35万円 |
| 2人部屋 | 約18~27万円 |
| 3〜4人部屋 | 約15万〜30万円 |
部屋タイプによって費用は大きく異なり、プライベートを重視した1人部屋は高くなりますが、費用を抑えたい場合は3〜4人の複数人部屋を選ぶことで安く済みます。
食事は基本的に学校内の食堂で1日3食提供されるため、食費の心配はほとんどありません。外食をする場合でもフィリピンの物価は日本の数分の一程度と安いため、週末にカフェやレストランを利用しても大きな出費にはならないでしょう。
その他に必要な費用
授業料や宿泊費の他に、渡航費や保険、現地で支払うビザ関連費用など、下記の費用がかかります。
| 項目 | 費用目安 |
| 往復航空券 | 約6万〜15万円 |
| 海外保険 | 約1万〜2万円/月 |
| SSP申請費 | 約1.6万〜1.7万円 |
| ビザ延長費 | 約8,000〜1万円/回 |
| ACR-Iカード | 約8,000円 |
特にSSP(特別就学許可証)は全員必須で、滞在が30日を超える場合はビザ延長費も加算されます。
日本からの往復航空券代は約6万円からですが、繁忙期には高騰するため早めの予約が必須。また、海外旅行保険への加入も必須で、1ヶ月あたり1〜2万円程度が目安に資金計画を立てましょう。
どんな社会人にフィリピン留学がおすすめ?

フィリピン留学は、どのような目的を持つ社会人に適しているのでしょうか。
ここでは、特にフィリピン留学のメリットを享受しやすい3つのタイプをご紹介します。英語初心者からキャリアアップを目指す方まで、自分の状況に当てはまるか確認してみてください。
基礎からやり直したい英語初心者
学生時代以来英語に触れていない「基礎からやり直したい」という人にこそ、フィリピン留学は最適です。マンツーマン授業なら、周囲のレベルを気にせず、自分のペースで中学英語の基礎から復習できます。
わからない部分をその場で質問できる環境は、集団授業では得られない大きなメリットです。また、フィリピン人講師はフレンドリーで教えることに熱心なため、英語を話すことへの心理的なハードルを下げてくれます。基礎固めを徹底することで、その後の学習効率が飛躍的に向上するため、初心者のリスタートにうってつけの学習環境です。
キャリアアップを狙うビジネスパーソン
現在の仕事での昇進や、より良い条件での転職を目指す方にも、フィリピン留学はおすすめです。
例えばビジネス英語コースでは、プレゼンテーション、会議での発言、メール作成など、実務直結のスキルを習得できます。短期間で集中的にビジネスコミュニケーション能力を高めることで、帰国後の業務ですぐに役立つ実践力の習得が可能です。その他、履歴書に書けるTOEICやIELTSのスコアアップを目指す方にとっても、試験対策コースが充実しているフィリピンは理想的な環境と言えるでしょう。
海外赴任・転職を見据えた人
将来的に海外駐在や外資系企業への転職、あるいはワーキングホリデーを視野に入れている方にとって、フィリピン留学は絶好の準備期間となるでしょう。
現地での生活や就労に必要な実践的な英語力を養うための「ワーキングホリデー準備コース」などを提供する学校もあります。異文化環境での生活に慣れつつ、英語での履歴書作成や面接対策を行うことで、海外でのキャリアスタートをスムーズに切ることが可能です。実際に、欧米圏へ行く前の「2カ国留学」のファーストステップとしても非常に人気があります。
社会人がフィリピン留学で失敗しないためのポイント

貴重な時間と費用を投資して行く留学ですから、失敗は避けたいものです。ここでは、社会人留学を成功させるために押さえておくべき重要なポイントを解説します。
期間設定や学校選び、事前の準備など、後悔しないための具体的な注意点を確認しましょう。
短すぎない期間で留学する
社会人留学では1週間からの渡航も可能ですが、確実な成果を求めるならある程度の期間を確保することをおすすめします。
1週間という期間はリフレッシュや現状の英語力確認には有効ですが、劇的なスキルアップを実感するには短すぎるためです。特に社会人の場合、英語に慣れる期間を持てるかが、語学習得において、とても重要になります。
できれば1ヶ月以上の期間を設けるか、短期であれば事前に明確な学習目標を立て、授業数の多いスパルタ校を選ぶなど密度の濃い留学生活になるかを念頭に置いて、滞在期間を設定しましょう。
自身に合う学校を選ぶ
学校選びは留学の成果を左右する最大の要因です。自分に合わない環境を選んでしまうと、ストレスが溜まり学習に集中できないことも少なくありません。
ここでは、社会人が学校選びで特に重視すべき3つのポイントを深掘りします。
マンツーマン授業数
学校選びの際、1日あたりのマンツーマン授業数は必ず確認してください。学校によって1日4コマから8コマまで幅があり、短期間でスピーキング力を伸ばしたいならコマ数の多い学校やコースを選ぶ必要があります。
ただし、詰め込みすぎると予習復習が追いつかなくなることもあるため、自分の体力や学習スタイルに合わせて選択することが重要です。無理なく、かつ最大限のアウトプット機会が得られる授業数を見極めることが成功の秘訣といえます。
カリキュラム内容
自分の目的に合ったカリキュラムがあるかどうかも極めて重要です。
単に「英語ができるようになりたい」だけでなく、「ビジネス英語を学びたい」「TOEICの点数を上げたい」「発音を矯正したい」など、具体的な目標に対応したコースを持つ学校を選びましょう。
中にはオーダーメイドのカリキュラムを提供している学校もあり、自分の弱点をピンポイントで強化できます。学校ごとの強み(試験対策に強い、スピーキング特化など)を理解し、ニーズに合った選択をしましょう。
社会人に合う生活環境
学生が多い学校では騒がしく感じてしまうこともあるため、社会人比率が高い学校や、設備が整った学校を選ぶことが大切です。
設備においては、Wi-Fi環境の良さ、個室の清潔さ、食事のクオリティなどは、学習のモチベーション維持に直結します。また、仕事を持ち込みたい場合はワーキングスペースがある学校、リラックスしたい場合は門限のない学校など、大人のライフスタイルに合わせた規則を持つ学校を選びましょう。
留学前に最低限の英語準備をしておく
現地での学習効率を最大化するためには、渡航前に中学レベルの文法や単語を復習しておくことが大事です。
基礎知識がない状態でマンツーマン授業を受けても、辞書を引く時間ばかりが増えてしまい、貴重な会話練習の時間が削がれてしまいます。出発前に参考書で基礎を固めたり、学校が提供する事前のオンラインレッスンを活用したりすることで、現地到着直後から実践的なアウトプット学習に集中できます。
事前の準備が留学の成功率を大きく高めるため、必ず準備してから渡航しましょう。
まとめ:LALALAで留学を成功させよう
フィリピン留学は、忙しい社会人にとってコスパ良く英語力を向上させるための最強の手段です。マンツーマン授業で効率的に学び、目的や予算に合った学校を選ぶことで、キャリアアップへの道が大きく開けます。
もし学校選びや手続きに迷ったら、ぜひLALALAにご相談ください。
留学エージェント「LALALA」では、一人ひとりの目標に合わせた留学プランをご提案し、手続きから渡航までを全力でサポートします。留学エージェントならではの特典もご用意していますので、まずは無料カウンセリングで、気軽にご相談ください。LALALAのサポートを活用して、フィリピン留学を成功させましょう。