ご相談・ご質問(平日11~18時)
フィリピン留学で有効な割引の種類4つ|LALALA割引校もチェック!
2025.12.26記事
欧米に比べてリーズナブルなフィリピン留学ですが、割引やキャンペーンを駆使すれば、さらに費用を抑えられるでしょう。
本記事では、早割や長期割引、エージェント独自の特別価格など、知って得する4つの割引タイプを徹底解説します。エージェントの割引が適用されるおすすめの語学学校や、安さだけで選ばないための注意点も合わせて紹介するので、計画を立てる際の参考にしてください。
フィリピン留学で有効な割引の種類4つ

フィリピン留学は欧米に比べて費用を抑えられるのが魅力ですが、さらにコストを下げるための割引やキャンペーンが数多く存在します。有効な割引の種類は、主に次の4つです。
期間限定キャンペーンを利用する
語学学校が期間限定で実施するキャンペーンは、非常に狙い目です。たとえば、特定の期間中に申し込むことで授業料が割引になったり、部屋のグレードが無料でアップグレードされたりするケースがあります。円安の影響を考慮して固定レートを適用する学校もあり、為替変動のリスクを避けながらお得に留学できるチャンスです。
なかには授業料が一部無料になるキャンペーンを実施している学校もあるため、最新情報をチェックし、タイミングを逃さないようにしましょう。
早割を使って申し込む
留学の計画を早めに立てることで適用される早割も見逃せません。渡航の数ヶ月前に申し込みを完了させることで、早期登録プロモーションとしての割引を提供している学校は多いです。たとえば、指定された到着期間に留学を開始することを条件に、4週間ごとの寮費や授業料が割引されるケースがあります。
早期に申し込むことは、費用の節約になるだけでなく、希望する部屋タイプやコースを確保しやすいというメリットも生むでしょう。航空券の手配なども余裕を持って行えるため、トータルでのコストダウンにもつながりやすいです。
長期割・複数週割を使う
留学期間が長くなればなるほど、割引率が高くなる長期割引もおすすめです。なかには、12週間以上の申し込みで公式試験の費用が無料になったり、異なるキャンパスへの留学が1週間分無料になったりする場合もあります。
半年以上の長期留学を検討している場合、数万円から数十数万円単位で費用が変わることもあるため、期間による割引テーブルを事前によく確認しておくと良いでしょう。
エージェント独自の割引を使う
学校が公式に出しているキャンペーンとは別に、留学エージェントが独自に設定している割引価格を利用する方法も有効です。エージェントを通すことで、学校へ直接申し込むよりも安い特別価格が適用されるケースがあります。
手続きの代行や日本語でのサポートが受けられるうえに、費用も抑えられるため、直接申し込みにこだわる必要はありません。エージェントの見積もりを活用し、正規料金と比較したうえで、依頼先を決めましょう。
フィリピン留学の割引はどれくらい安くなる?

実際に割引を利用するとどれくらい費用が抑えられるのか、下記のシミュレーションで確認しましょう。
| 学校名(コース例) | 期間 | 直接申込価格 | LALALA割引価格 | 割引額 |
|---|---|---|---|---|
| IMS Academy(ESL Premium) | 12週間 | $2,490 | $1,660 | -$830 |
| CIP English Academy(NATIVE ESL / 4人部屋) | 4週間 | $1,570 | $1,170 | -$400 |
上記は2025年12月時点での一例です。時期や期間、コースによって割引額は変動しますが、正規料金のまま申し込むよりも圧倒的にお得になるでしょう。
フィリピン留学の割引を使う際の注意点

割引価格の安さだけに目を奪われると、思わぬ落とし穴にはまることもあります。キャンペーン適用には特定の条件が設けられていることが多いため、契約前に必ず次の3点を確認しましょう。
割引の併用ルールを必ず確認する
複数のキャンペーンや割引が存在する場合、それらを同時に利用できるかどうかは学校やプロモーションの規定によって異なります。あるキャンペーンでは「他キャンペーンとの併用OK」と明記されている一方で、別の割引では「併用不可」となっているケースも珍しくありません。
見積もりを取る際は、適用可能なすべての割引が反映されているかを確認し、もっともお得になる組み合わせをエージェントに相談しましょう。
キャンセル・日程変更時の扱いに注意
割引やキャンペーンを利用して申し込んだ場合、通常価格での申し込みに比べてキャンセルや日程変更の条件が厳しくなることがあります。キャンペーン適用には「特定の期間内に受講を開始すること」が条件となっている場合が多く、自己都合で渡航時期をずらすと割引対象外になりかねません。
学校によっては祝日による休講の振替授業を行わない規定や、自己都合による欠席は保証対象外となるルールもあります。安く申し込めたとしても、急な予定変更でキャンセル料が発生したり、追加料金を請求されたりしては本末転倒なので、規約の細部まで目を通しておきましょう。
安さだけで学校を選ばない
費用を抑えることは大切ですが、安さだけで学校を選び、学習環境や生活面で後悔することは避けなければなりません。格安の学校を選んだ結果、講師の質が期待外れだったり、施設が古くて生活にストレスを感じたりすることもあり得ます。
フィリピン留学はマンツーマン授業の多さや、快適な寮生活が魅力のひとつでもあるので、ネイティブ講師の授業を受けたい、食事が合うか心配、といった自身の優先順位を明確にしたうえで学校を決めましょう。
LALALA割引があるフィリピンのおすすめ学校3選
エージェントのLALALAを経由することで、通常価格よりもお得に留学できる学校があります。ここでは、教育の質や環境に定評があり、かつLALALA割引の実績があるおすすめ校を見ていきましょう。
CPILS(セブ)

セブ島で2001年に設立された「CPILS」は、長い歴史と実績を持つ老舗の語学学校です。マンツーマン授業と少人数グループ授業を組み合わせたカリキュラムが特徴で、スパルタ式の指導により短期間でも成果が出やすい環境が整っています。
校内にジムやプールも完備されており、生活と学習が一体となったキャンパスライフを送れるなど、集中して英語力を伸ばしたい方に適しているでしょう。
| 一般英語(1人部屋) | 直接申し込み | LALALA割引 |
|---|---|---|
| 4週間 | $1,830 | $1,730 |
| 8週間 | $3,660 | $3,460 |
| 12週間 | $5,490 | $5,190 |
IMS Academy(セブ)

「IMS Academy」はセブ市内のアクセス良好な場所に位置し、11段階のレベル分けによるきめ細やかな指導が受けられる学校です。「Premium ESL」コースでは苦手科目を重点的にトレーニングでき、初心者から上級者まで満足度高く学習できます。
アヤラモール近くのキャンパスと治安の良いバニラッドキャンパスから選べるため、ライフスタイルに合わせた留学生活を送れるでしょう。
| 直接申し込み | LALALA割引 | |
|---|---|---|
| 4週間 | $830 | $664 |
| 8週間 | $1,660 | $1,328 |
| 12週間 | $2,490 | $1,660 |
CIP English Academy(クラーク)

クラークエリアにある「CIP English Academy」は、フィリピン人講師だけでなくネイティブ講師も多数在籍しており、実践的な発音や言い回しを学べることが大きな魅力です。目的に応じてスパルタ式とセミスパルタ式を選べる柔軟さも持ち合わせています。
日本人の比率も比較的落ち着いており、多国籍な環境で英語漬けの生活を送りたい方におすすめです。
| 直接申し込み | LALALA割引 | |
|---|---|---|
| 4週間 | $1,830 | $1,730 |
| 8週間 | $3,660 | $3,460 |
| 12週間 | $5,490 | $5,190 |
フィリピン留学をさらに安くするためのコツ

授業料の割引以外にも、旅費や生活費、プランの選び方を工夫することで留学総額をさらに抑えられるでしょう。ここでは、見積もりの段階や準備期間に意識しておきたい、コストダウンのための具体的なコツを紹介します。
旅費・航空券
留学費用のなかで大きなウェイトを占めるのが航空券代です。フィリピンへの渡航費を抑えるためには、早めの予約やLCC(格安航空会社)の利用を検討しましょう。直行便だけでなく、経由便を利用すれば数万円安くなるケースもあるため、比較サイトを活用して探してみてください。
学校によって、空港ピックアップ費用が含まれている場合もあれば、別途有料の場合もあります。キャンペーンなどで航空券の手配に関するアドバイスがもらえることもあるため、エージェントに相談しながら賢く手配を進めましょう。
留学時期(繁忙期 / 閑散期)
日本の春休みや夏休みといった繁忙期は航空券が高騰し、学校の寮も埋まりやすいため、選択肢が狭まりがちです。一方で、閑散期と呼ばれるシーズンオフ(4月〜6月や9月〜11月など)を狙うことで、学校によっては閑散期割引やオフシーズンプロモーションを実施していることがあります。
閑散期は生徒数も落ち着いていることが多いので、予約が取りやすいだけでなく、ゆったりとした環境で学習できるでしょう。スケジュール調整が可能であれば、あえて時期を外すのが得策です。
寮の種類・部屋タイプ
滞在する部屋のタイプ選びは、留学費用に直結する重要な要素です。一般的に、プライバシーが確保される1人部屋は料金が高く設定されているので、3人部屋や4人部屋といった複数人部屋を選ぶことで、費用を大幅に節約できます。
ルームメイトとの共同生活は、英語を話す機会が増えたり異文化交流ができたりと、学習面でのメリットも多いです。費用対効果を重視するなら、多人数部屋を積極的に検討してみましょう。
無駄なオプションを削る
自分に必要なサービスを見極め、不要なオプションを削ることも節約への近道です。マンツーマン授業のコマ数が多すぎるコースを選んで消化不良になるよりは、標準的なコマ数のコースを選び、自習時間を増やすほうが効率的かつ経済的な場合があります。
学校によってはグループレッスンの追加や特別なアクティビティがオプション扱いになっていることもあるので、事前に確認しておくことがおすすめです。最初からすべて盛り込むのではなく、現地で必要性を感じてから追加できるか確認するのもひとつの手でしょう。
まとめ:LALALAで留学を成功させよう
フィリピン留学は、割引キャンペーンやエージェント独自の価格設定をうまく活用することで、費用を大幅に抑えつつ質の高い英語学習を実現できます。
LALALAを通じた申し込みでは、公式サイトにはない特別割引を適用しているケースも多いので、賢く留学したい方にとって強力な味方となるはずです。浮いた費用で現地のアクティビティを楽しんだり、留学期間を延長したりと、可能性も広がります。
まずは無料カウンセリングで最新のキャンペーン情報を確認し、あなたにぴったりのプランを見つけてください。