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フィリピン留学で太る原因と対策4選
2026.01.16記事
フィリピン留学を楽しみにしている一方で、「食生活が変わって、太ったらどうしよう」と不安になる方もいるのではないでしょうか。実は、留学中に体重が増えやすいのは意志が弱いからではなく、生活リズムや食環境が変わることが大きな理由です。
本記事では、フィリピン留学で太りやすくなる代表的な原因と対策をお伝えします。太りやすくなる原因をあらかじめ把握しておけば、予想外に体重が増えることは少なくなるはずです。
フィリピン留学で太る原因とは?

まずは、フィリピン留学中に「太りやすくなる理由」を整理していきます。主な原因は以下の4つです。
・甘いドリンクやスナックの摂取が増える
・運動量が減る
・ストレスにより食欲が増す
・寝る時間が不規則になる
原因がわかれば、気をつけるポイントも自然と見えてきますよ。
原因① 甘いドリンクやスナックの摂取が増える

フィリピン留学で多いのが、甘い飲み物やお菓子をとる回数が増えることです。
暑い気候のなかでは、冷たいドリンクがとてもおいしく感じますし、カフェやコンビニでも甘い飲み物が気軽に買えてしまいます。授業の合間にちょっとひと息のつもりで選んだドリンクやスナックが、気づけば毎日の習慣として定着してしまうこともあるでしょう。
甘い飲み物は、こってりしたスイーツよりも罪悪感なく飲めてしまうものですが、意外とハイカロリーなので要注意です。
対策
甘いものが好きな人なら、無理にやめる必要はありません。少しだけ頻度を減らしたり、別のものに置き換えたりするといった意識で対策ができます。たとえば、毎日甘いドリンクを飲んでいるなら、週に数回はお水や無糖のお茶に変えてみましょう。
どうしても甘いものが欲しい日は、量を少なめにする、甘さ控えめを選ぶなど、小さな工夫でも十分ですよ。
原因② 運動量が減る

留学中は、思っている以上に体を動かす機会が減ることがあります。日本にいるときは通学や通勤で自然と歩いていたのに、フィリピンでは移動が車中心になり、歩く距離が短くなる……といったことも多いです。
また、慣れない環境で疲れがたまると、休日はゆっくり過ごすだけで終わってしまう日もあるでしょう。食べる量が変わっていなくても、消費するエネルギーが減ると、体重が増えやすくなります。
対策
運動不足だからといって、無理にジムに通う必要はありません。いつもより長い距離を歩いてみる、エレベーターではなく階段を使う、放課後に少し散歩する、休憩時間に軽くストレッチをする。こうした小さな動きでも、積み重なると違いが出てきます。
友達と一緒に行動するなら、歩いてカフェに行ったり、街を散策したりするなど、運動と遊びとセットにするとストレスなく続けやすいですよ。
原因③ ストレスにより食欲が増す

留学生活は楽しい反面、知らないうちにストレスがたまりやすいです。英語の授業についていく大変さや、生活ルールの違い、人間関係など、小さな緊張が続くこともあるでしょう。
ストレスがたまると、甘いものやこってりした食事が無性に欲しくなることがあります。ストレス発散のつもりでちょこちょことお菓子を食べたり、ガッツリした食事を食べすぎたりした結果、つい太ってしまうこともあるでしょう。
対策
まず大切なのは、食べてしまった自分を責めないことです。食べすぎたことで自分を責めると、余計にストレスが増えてしまいます。
おすすめなのは、食べること以外のリフレッシュ方法をひとつ持つことです。少し横になる、シャワーをゆっくり浴びる、軽く体を伸ばす、家族や友達にメッセージを送るなど、ほんの小さなことで構いません。
それでも間食したくなったら、水を飲んでから考える、座ってゆっくり食べるなど、行動を少しだけゆっくりにしてみてください。自然と食べすぎを防ぎやすくなります。
原因④ 寝る時間が不規則になる

留学中は、寝る時間がバラバラになりやすいです。課題や外出、ルームメイトとの生活などで、つい夜更かししてしまうこともありますよね。睡眠が足りない状態が続くと、食欲が乱れ、空腹を感じやすくなります。夜更かしすると甘いものが欲しくなる、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
対策
いきなり早寝を目指す必要はありません。まずは起きる時間をだいたい同じにするだけでも、生活リズムは整いやすくなります。寝る前のスマホ時間を少し減らす、夕方以降のカフェインを控えるなど、できそうなことから始めてみましょう。
留学生活で気をつけるべき日常習慣

フィリピン留学中に太りにくい生活を続けるための、日常のちょっとした心がけを紹介します。
バランスの良い食事を意識する
留学中は、外食や学校周辺の食事が中心になりやすいですよね。知らないうちに炭水化物や油が多めの食事が続いてしまうことがあります。
だからといって、毎食きちんと栄養を計算する必要はありません。ざっくりとでも、たんぱく質・野菜・炭水化物のバランスを意識することが大切です。ごはんや麺類といった炭水化物だけで終わらせず、野菜やたんぱく質が入ったおかずも意識的にとるようにしましょう。それだけでも満腹感が続き、間食を減らしやすくなります。
友達とアクティブな習慣を作る
ひとりで運動を続けることが難しい人は、友達と一緒に運動をしてみましょう。友達と過ごす時間をうまく使って、自然に体を動かす習慣を作ることがおすすめです。放課後に一緒に散歩する、週末に街歩きや観光を楽しむ、近場のビーチに出かけるなど、特別な運動でなくて構いません。誰かと一緒だと、フットワークも軽くなりますよね。
就寝・起床時間を一定に保つ
留学中はどうしても生活リズムが乱れがちになりますが、睡眠が安定すると、食欲や気分も落ち着きやすくなります。
毎日同じ時間に寝るのが難しい場合でも、起きる時間だけは大きくずらさないようにすることがおすすめです。朝の時間が整うと、自然と夜も眠くなりやすくなります。夜更かししてしまった翌日は、「今日は早く寝よう」と切り替えて、自分を責めないようにしましょう。
留学仲間や家族とのコミュニケーション
意外と見落とされがちですが、誰かと話す時間は、心と体の安定につながります。留学仲間と何気ない会話をする、家族や友達と定期的に連絡を取るだけでもストレスが和らぎ、食事にストレスをぶつけることが少なくなります。
いつもより食欲が高まっているときほど、一旦自分の心を見つめ直して、留学仲間や家族と積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。
まとめ:LALALAで留学を成功させよう
フィリピン留学では甘いドリンクや間食が増えたり、運動量が減ったり、ストレスや睡眠不足が重なったりといった変化が起こりやすくなります。そうした変化の積み重ねで、気づけば体重が増えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、原因を理解して、ちょっとした工夫を積み重ねるだけでも対策できます。甘いものを少し控える、少し歩く時間を増やす、睡眠リズムを意識する、誰かと話す時間を大切にするといった意識を大切にしましょう。
LALALAでは学校選びだけでなく、留学生活を安心して続けるためのサポートも行っています。生活面や不安なことがあれば、ひとりで抱え込まずぜひ気軽に相談してみてください。
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