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フィリピン留学は虫が多い?ゴキブリ・蚊の実態と快適に過ごす対策を解説
2026.05.30記事
「フィリピン留学に行きたいけど、虫が怖くて不安……」そんな気持ちを持っている方は、実はとても多いんです。
フィリピンは南国の暖かい気候で、日本より虫が多いのは事実です。しかし、正しい知識と対策さえあれば、虫が苦手な方でも十分に快適に過ごせます。
この記事では、フィリピン留学で実際に遭遇しやすい虫の種類や、虫が出やすい環境、そして虫が苦手な人でも安心して留学できる学校の選び方を解説します。虫への不安を解消して、フィリピン留学に挑戦してみましょう。
フィリピン留学で虫が多いと言われる理由

そもそも、なぜフィリピン留学では「虫が多い」と言われるのでしょうか? 主な理由は3つあります。
高温多湿の南国気候だから
フィリピンは年間を通じて気温が高く、湿度も高い熱帯気候の国です。気温は平均25〜35℃前後で、日本の真夏のような環境が1年中続きます。
この高温多湿な環境は、ゴキブリや蚊などの虫にとって非常に住みやすい条件です。日本でも夏になると虫が一気に増えますよね。フィリピンではその状態が1年中続くイメージです。虫の繁殖サイクルも日本より早く、個体数も多くなりやすいのです。
しかし、これはフィリピンだけでなく、タイやマレーシアなど東南アジア全体に共通することです。南国だから虫が多いのは自然なことで、フィリピンだけが特別に虫が多いというわけではありません。
日本より衛生環境に差がある地域もあるから
フィリピンは近年めざましい経済発展を遂げていますが、地域や場所によって衛生環境に差があります。セブやマニラなどの都市部では、きれいに管理されたエリアも多いです。
その一方で、古い市街地やローカルエリアでは、日本のような清潔さを求めることが難しい場所もあります。
特に、屋台や青空市場が近い立地は、食べ物のにおいが漂いやすく、ゴキブリやネズミが集まりやすいです。近くにそういったエリアがあると、学校や寮内にも虫が入り込みやすくなる場合があります。
虫が気になる人は、学校や寮を選ぶときに周辺の立地環境も一緒に確認しておくとよいでしょう。
学校や寮の立地・設備によって虫の出やすさが変わるから
同じフィリピン留学でも、学校や寮の設備・築年数・立地によって虫の出やすさは変わります。日本でも住居の設備によって虫の出やすさが異なりますよね。
新築・高層階・ホテル型の寮では「ゴキブリを一度も見なかった」という留学生も多い一方、古い建物や低層階の寮では虫に遭遇しやすい場合もあります。また、定期的に害虫駆除を実施している学校は虫が比較的出にくいでしょう。
学校選びの段階で害虫対策を確認したり、口コミで寮の環境をチェックしたりして、事前に調べることをおすすめします。安さだけで選んでしまってあとで後悔することがないよう、環境面もしっかり比較しましょう。
フィリピン留学で遭遇しやすい虫の種類

フィリピン留学中に出会いやすい虫・生き物を種類別に紹介します。それぞれの特徴と対処法を事前に知っておくと、いざ遭遇しても慌てずに済みますよ。
ゴキブリ
フィリピン留学で最も不安視されるのがゴキブリです。フィリピンのゴキブリは日本よりも大型で、体長5〜6cmになるものもいます。初めて見るとびっくりするかもしれませんが、日本のゴキブリと同様に人を直接攻撃してくることはありません。
また、よく誤解されますが毎日必ず出るわけではありません。清潔に管理された学校では、1ヶ月の留学中に一度も見なかったという留学生も多いです。部屋に食べ物を放置せず、清潔に保つという基本的な習慣を守るだけで、遭遇リスクをかなり減らせます。
もし部屋にゴキブリが出た場合は、すぐに学校スタッフへ報告しましょう。自分で対処したい場合は、現地のスーパーで購入できる置き型の殺虫剤がおすすめです。部屋の隅や家具の裏に置いておくだけで、予防にもなります。
蚊
蚊はフィリピン全土に生息しており、ゴキブリより遭遇頻度が高い虫です。特に夕方からは活動が活発になるため、暗くなってからの外出時は注意が必要です。プールや池・川の近く、草が多いエリアは特に蚊が多いので注意しましょう。
また、フィリピンではデング熱が発生することがあります。デング熱は高熱や頭痛・関節痛などの症状が出ることがあり、重症化すると入院が必要になるケースもあります。ディート入りの虫除けスプレーを使うことで感染リスクを下げられるため、必ず活用しましょう。
念のため、渡航前には海外旅行保険に加入しておくこともおすすめします。
アリ
フィリピンではアリの出現頻度が高く、種類も多様です。
アリによる被害で最も多いのが、食べ物に群がることです。部屋にお菓子や果物を袋のまま置いておいたり、テーブルに食べかすを残したりすると、短時間でアリに見つかって群がられることがあります。
対策として、食べ物を密封できる容器に入れて保管するだけで、アリの侵入はかなり防げます。もしアリが大量に出て困る場合は、市販のアリ用の殺虫剤スプレーや置き型の毒えさタイプを使う方法もあります。
ヤモリ・クモなどその他の生き物
ヤモリは宿舎の壁や天井にいることがあります。夜になると「チチチ」という独特の鳴き声を発することがあり、初めて聞いたときにびっくりする方もいます。
しかしヤモリは、蚊やゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫です。人間を攻撃することはなく、毒もありません。
クモについても、日常的な生活エリアで見かけるクモはほとんど無害です。危険な毒グモは、よほど山奥や自然の中に踏み込まない限り遭遇することはありません。万が一クモに刺されて異常を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
フィリピン留学で虫が出やすい場所・環境

虫が出やすい環境を事前に知っておくと、学校や寮選びの参考になりますよ。また、もし虫を見てしまった場合も、原因がわかっていれば落ち着いて対処できるでしょう。
低層階の寮・古い建物
1〜2階の低層階や、築年数の古い建物は虫が入りやすい構造になっていることが多いです。建物の経年劣化で壁や床に小さな隙間が生じやすく、そこからゴキブリやアリが侵入してくることがあります。また、低層階は地面に近いため、外からの虫の侵入経路も多くなりがちです。
逆に言えば、新しい建物や、3〜4階以上の高層階はそうしたリスクが低くなります。フィリピンの留学学校の中には、築10年以上の建物を使用しているところも多くあります。事前に「寮の建物はいつ建てられましたか?」と確認しておくと、環境のイメージがしやすくなるでしょう。
虫が苦手な方は、多少費用が高くなることもありますが、できるだけ新築や高層階の寮を選ぶことをおすすめします。
食べ物を放置した部屋
食べ物のにおいは、ゴキブリやアリを呼び寄せます。お菓子の食べかけを袋のまま開けて置いておいたり、食事の残りをそのまま放置したり、ゴミ袋を部屋の中にため込んだりすると、一気に虫が集まりやすくなります。
特にフィリピンの気候では食べ物が傷みやすく、においも強く出やすいため、より虫を引き寄せる環境になります。食べ物の管理はとにかく徹底することが大切です。
食べかけのお菓子や食材はジップロックや密封容器に入れて保管し、ゴミは毎日必ず捨てる習慣をつけましょう。飲み物の空き缶やペットボトルもすぐにゴミ箱へ。これだけで部屋への虫の侵入はかなり防ぐことができます。
雨季・湿気が多い時期
フィリピンには雨季と乾季があります。
雨季は雨が多く湿度が大幅に上昇するため、虫の活動が活発になる時期です。特に6〜7月頃は雨季の初めで蚊の発生が増えやすく、デング熱の感染者が増加する傾向があります。ゴキブリも活発になりやすい時期です。雨季は特に虫除け・殺虫対策を徹底しましょう。
逆に乾季は湿度が下がり、虫の発生もやや落ち着きます。虫が特に苦手な方は、乾季に合わせて留学の時期を選ぶのも一つの手です。ただし乾季でもゼロというわけではないので、基本的な対策は続けるようにしましょう。
郊外・自然が多いエリア
山や森、田園地帯に近い郊外エリアは、自然の虫が多い環境です。セブ島やバギオなど留学生に人気のエリアでも、学校の場所が自然豊かな郊外にある場合は、都市部に比べて虫と遭遇しやすくなります。特に夜間は窓を開けると虫が入ってきやすいので注意が必要です。
バギオは涼しい高地で比較的ゴキブリや蚊が少ない一方、緑が多いため蚊やアリは出ます。セブ市内は都市部であるため虫は比較的少なめですが、郊外の学校は虫が増えます。マニラのボニファシオ・グローバルシティは新興都市エリアのため比較的虫が少ない場所です。
学校の場所が市街地に近いか、郊外寄りかを確認しておくことで、虫の多さをある程度予測できます。学校のウェブサイトや地図でロケーションをチェックしておきましょう。
虫が苦手な人向け|学校選びのポイント

虫が苦手な方は、留学先の学校や寮選びが最も重要です。以下の4つのポイントをしっかり確認してから学校を選びましょう。
清潔な学校・新築校舎を選ぶ
学校が清潔であるほど、虫と遭遇する確率を減らすことができます。清掃が行き届いた学校や、新築またはリノベーションされている校舎を選ぶと安心です。また、定期的に害虫駆除を実施しているかどうかもチェックするとよいでしょう。
学校の公式サイトやSNSの写真を見て、内装が新しく清潔感があるか、廊下や共用スペースが整頓されているかをチェックしましょう。写真だけではわかりにくい場合は、留学エージェントに「実際の清潔さはどうですか?」とリアルな情報を聞いてみるのもおすすめです。
清潔な環境を維持しながらコストパフォーマンスも良い学校もたくさんありますので、エージェントに予算と希望を伝えて一緒に探してもらいましょう。
ホテル寮・高層階を選ぶ
フィリピンの留学学校には、ホテルのような設備を持つ寮を提供しているところもあります。ホテル寮はスタッフによる定期的な清掃が徹底されており、一般的な寮タイプに比べて虫が出にくい環境です。エアコンや水回りの設備も新しいことが多く、快適に過ごせます。
また、高層階の部屋もおすすめです。地面から離れるほど、虫の侵入経路が減ります。
ホテル寮や高層階の部屋は、通常の寮タイプより料金が高くなることが多いです。しかし、虫対策と快適さを重要視する人なら価値を感じられるでしょう。
虫が苦手な方や、初めての海外長期滞在の方には、ホテル寮をおすすめします。
日本人スタッフがいる学校を選ぶ
フィリピン現地に日本人スタッフが常駐している学校は、生活面のトラブルが起きたときに日本語で相談できるという安心感があります。英語が苦手な方でも、困ったことがあれば日本語で伝えられるため、ストレスが減ります。
「部屋にゴキブリが出た」「蚊が多くて寝れない」「寮の環境を変えてほしい」といった悩みも、日本語であれば細かいニュアンスまで伝えることができます。
英語での説明では遠慮してしまったり、うまく伝えられなかったりすることもありますが、日本人スタッフがいれば気兼ねなく相談できます。
また、日本人スタッフが常駐している学校は、日本人留学生の声を長年聞いているため、きめ細かい配慮をしてもらえる場合もあります。
口コミ・体験談を必ず確認する
実際にその学校に留学した方の口コミや体験談はリアルな情報の宝庫です。
Googleの口コミ、留学系ブログ、SNSで「学校名+寮」「学校名+虫」「学校名+清潔」などのキーワードで検索すると、参考になる体験談が見つかりますよ。複数の口コミを比較すると、より客観的な判断ができるようになります。
また、口コミを見るときは、投稿された時期にも注意しましょう。3〜4年以上前の口コミは、学校の改修や管理体制の変更によって現状と異なる場合があります。できるだけ最近1〜2年以内の口コミを参考にするのがおすすめです。
フィリピン留学前に準備したい虫対策グッズ

事前に虫対策グッズを準備しておくと、現地での安心感がまったく違います。ここでは、日本から持っていくと便利なアイテムを紹介します。
虫除けスプレー
フィリピン留学で忘れてはいけない持ち物の一つが虫除けスプレーです。特にデング熱を媒介する蚊から身を守るために、ディートという成分が入った虫除けスプレーを用意しましょう。
ディート濃度が高いほど効果が長持ちします。ディート30%前後の製品が、効果と安全性のバランスが良いと言われています。子どもには使用制限がある場合があるので、大人向けのものを選びましょう。
現地のフィリピンでも虫除けスプレーは購入できますが、日本製品のほうが品質が安定していて使い慣れているため、日本から持参することをおすすめします。
殺虫剤・置き型タイプ
ゴキブリ・アリ対策として、置き型の殺虫剤を持参しておくと安心です。日本でおなじみの製品は、部屋の隅や家具の裏に置くだけで効果が数ヶ月続くタイプで、においもほとんどなく使いやすいのでおすすめです。
しかし、スプレータイプの殺虫剤は、液体扱いのため飛行機の機内持ち込み手荷物には原則持ち込めません。現地到着後にフィリピンのスーパーやSMで購入するとよいでしょう。
また、蚊対策には電気式蚊取りマットも便利です。現地のコンセントに合うプラグアダプターが必要になる場合があるため、渡航前に確認しておきましょう。
長袖・長ズボン
「暑いフィリピンで長袖・長ズボンなんて無理!」と思うかもしれません。確かに日中は暑くて大変ですが、夕方以降の蚊が活発になる時間帯は、なるべく肌の露出を減らすことが蚊対策になります。
薄手・速乾素材の長袖シャツや、サラッとしたリネン素材のパンツであれば、見た目より涼しく過ごせますよ。
また、UVカット機能や防虫加工が施されたアウトドア向けの長袖シャツは、通気性が良く蚊対策にも優れているため、フィリピン留学にぴったりです。
虫刺され用の薬
蚊に刺されたときのために、虫刺され用の塗り薬を日本から持参しましょう。フィリピンでも現地の薬局で似た製品を購入できますが、使い慣れた日本の製品のほうが安心感があります。
特にかゆみが強い場合や、刺された箇所が赤く腫れて熱を持つ場合は、ステロイド成分が入った塗り薬が効果的です。これも日本の薬局で購入して持参することをおすすめします。
蚊に刺された後に高熱や頭痛、体の痛みなどの症状が出る場合は、デング熱の可能性も考えられます。自己判断せず、すぐに学校スタッフや現地の医療機関に相談してください。
フィリピン留学中にできる虫対策

現地での生活習慣を少し意識するだけで、虫との遭遇頻度は大幅に減らせます。特別なことは何もなく、日本での生活の延長線上でできることばかりです。
部屋を清潔に保つ
清潔にしている部屋には虫が来にくい、というのはフィリピンでも日本でも同じことが言えます。毎日掃除をする習慣をつけ、ゴミはこまめに捨てましょう。
特に食べかすや飲み物がこぼれた場合は、その場ですぐ拭き取ることが大切です。放置しておくと、あっという間にアリが集まってきます。
週に1度は部屋の隅や家具の裏も確認するようにしましょう。ゴキブリの卵を早期発見できれば、大量発生を防ぐことができます。もし見つけた場合はすぐ学校スタッフに報告をしてください。
食べ物を放置しない
虫対策の中で最も効果が高いのが、食べ物の管理を徹底することです。部屋でお菓子を食べた後は、残りを必ずジップロックや密封できる容器に入れて保管しましょう。特にゴキブリとアリは嗅覚が非常に鋭く、わずかな食べ物のにおいでも感知します。
また、ゴミ袋を部屋の中にため込むのも厳禁です。食べ物のゴミが入ったゴミ袋は、毎日必ず学校の指定のゴミ箱に捨てましょう。お菓子の空き袋・飲み物の空き缶なども管理を徹底してください。こうした習慣を続けるだけで、部屋への虫の侵入を減らすことができます。
夜間・外出時は蚊対策をする
蚊は日没後に活動が特に活発になります。この時間帯に外出する際は、外に出る前に必ず虫除けスプレーを全身に塗布してください。30分以上外にいる場合は、2〜3時間おきに塗り直すと効果が持続します。
部屋の中でも、窓を開けたままにする際は網戸があるかどうかを必ず確認しましょう。網戸がない場合は、窓を開けないか、就寝時には部屋の電気式蚊取りマットを使うのがおすすめです。
学校の中でも、プールや緑地・池の近くは蚊が多い場所です。夕方以降にそういったエリアで過ごす際は特に注意しましょう。
虫が少ない環境へ移動する
どうしても今の部屋で虫が多くてストレスに感じる場合は、遠慮せずに学校スタッフや日本人サポートスタッフへ相談しましょう。
「贅沢を言ってはいけない」という気持ちになる方もいますが、虫のストレスで睡眠が取れなかったり、英語の勉強に集中できなかったりするのでは本末転倒です。
日本人スタッフが常駐している学校であれば、日本語で気軽に相談できます。相談した上で改善が見られない場合は、部屋の変更や学校の変更も視野に入れましょう。
フィリピン留学の虫に関するよくある質問

ここではフィリピン留学を検討している方からよく挙げられる、虫にまつわる疑問について回答をしていきます。
フィリピン留学でゴキブリは必ず出ますか?
必ず出るわけではありません。清潔に管理された学校・寮を選び、高層階の部屋にして、食べ物を放置しない習慣を守れば、1〜3ヶ月の留学中に一度もゴキブリを見なかったという方もたくさんいます。
ただし、完全に出ないという保証はできません。フィリピンは熱帯気候の国であり、ゴキブリが生息しやすい環境です。
「出るかもしれない」という心構えと事前の対策をしておくことで、万が一遭遇した際も慌てず対処できます。
虫が少ない都市はありますか?
フィリピンの留学先として人気の都市の中では、バギオが比較的虫が少ないと言われています。
標高が高いため気温が低く、湿度も他エリアより低いため、ゴキブリや蚊の活動が比較的おさえられます。「虫が苦手だからバギオを選んだ」という留学生もいるほどです。
逆にセブやマニラの郊外・海沿い・自然が多いエリアの学校は虫との遭遇頻度が高まりやすいです。虫が苦手な方は立地もしっかり確認しておきましょう。
虫嫌いでもフィリピン留学は大丈夫ですか?
大丈夫です。「虫が嫌いだからフィリピン留学は無理かも」と思っている方もいますが、実際は正しい学校選びと少しの対策で十分に快適に過ごせます。
大切なのは「虫が出るかもしれない」という現実を受け入れた上で、事前準備をしっかりすることです。清潔な学校を選び、虫除けや食べ物の管理を徹底する。それだけで、虫に悩まされる可能性が大きく減りますよ。
デング熱対策は必要ですか?
はい、対策は必要です。
デング熱の予防は、蚊に刺されないことです。ディート入りの虫除けスプレーを毎日使う・長袖長ズボンで肌を覆う・蚊が多い夕方以降の外出に注意するという対策を徹底することで、感染リスクを下げることができます。
万が一に備えて、渡航前に海外旅行保険への加入もおすすめします。
まとめ|事前対策をすれば虫が苦手でもフィリピン留学は可能
フィリピン留学と虫の不安について、ここまで詳しく解説してきました。
「虫が怖いから」とフィリピン留学を諦めるのは、とてももったいないことです。フィリピン留学は、英語をコスパ良く伸ばせる環境として多くの方に選ばれています。事前の準備と正しい学校選びさえすれば、虫が苦手な方でも快適な留学を実現できます。
ラララプラスでは、あなたにぴったりの留学プランをご提案しています。「虫が多くないか不安です」「どの学校が清潔ですか?」という相談も大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。
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