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東南アジア留学はどこがおすすめ?国別の特徴・費用・選び方を解説
2026.08.24記事
東南アジアは、英語留学の場として近年ますます注目を集めています。欧米留学と比べて費用が安く、日本から距離も近いので、初めて海外に踏み出す方でも安心して挑戦できます。
この記事では、東南アジア留学でおすすめの国の特徴、費用の目安、国の選び方について解説します。自分に合った留学先を見つけたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
東南アジア留学でおすすめの国

東南アジアで英語留学といえば、代表的な国はフィリピン、マレーシア、シンガポールの3カ国です。それぞれ特徴が異なるので、自分の目的や予算に合わせて選びましょう。
フィリピンは英語学習に特化している
フィリピンは、東南アジアの中でも英語学習に特化している国として有名です。フィリピンでは英語が公用語のひとつで、学校教育やビジネスの場面でも英語で行われることが多いです。
フィリピンの語学学校の最大の特徴は、マンツーマンレッスンが充実していること。他の国の語学学校はグループレッスンが中心のことが多いですが、フィリピンでは1対1で先生と話せる授業が1日に何コマも組まれるのが一般的です。「人前では話しにくい」「自分のペースで学びたい」という方でも、安心してスピーキングの練習ができるでしょう。
マレーシアは多国籍な環境が魅力
マレーシアは、マレー系・中国系・インド系など多様な民族が共存する多文化国家です。街では英語・マレー語・中国語・タミル語など複数の言語が飛び交っており、多国籍な環境を体感できる国です。
マレーシアの英語はブリティッシュ英語の影響を受けたアクセントで、発音が比較的クリアで聞き取りやすいと言われています。クアラルンプールなどの都市部には、国際的な大学やビジネス英語コースも充実しており、「英語を使いながらキャリアアップしたい」「多様な文化に触れたい」という方に向いています。
シンガポールは英語環境が充実している
シンガポールは東南アジアの中でも特に生活水準が高く、英語が国の公用語として最も広く使われている国です。ネイティブに近い英語環境に身を置きたい方には理想的な場所と言えます。
シンガポールは治安も良く、公共交通機関も発達しているため、初めての海外でも暮らしやすい国です。女性の一人留学でも安全面での心配が比較的少ない国としても知られています。
ただし、シンガポールは物価が東南アジアの中で最も高く、生活費・学費ともにかなりの費用がかかる点は要注意です。
東南アジア留学のメリット

東南アジア留学には、欧米留学にはない多くの魅力があります。代表的な3つのメリットを紹介します。
欧米より費用を抑えやすい
東南アジア留学の一番のメリットは、なんといっても費用の安さです。アメリカやイギリス、オーストラリアなど欧米圏への留学は、1ヶ月で50万〜80万円以上かかることも多いです。それに対して、フィリピンやマレーシアへの留学は1ヶ月25万〜40万円前後が相場で、費用を半額以下に抑えられることも多いです。
東南アジアは日本と比べて物価が安く、生活費も低く抑えられます。節約した分を旅行や課外活動に使ったり、期間を長くしてしっかり英語を伸ばしたりと、他のところにお金をかけることができます。
英語学習に集中しやすい
東南アジア、特にフィリピンの語学学校では、英語学習に特化したカリキュラムが組まれています。午前中から夕方にかけてびっしり授業が組まれており、マンツーマン・グループ・自習など多様なスタイルで英語を学べます。
また、フィリピンの多くの語学学校は学校内に寮を備えており、授業後も先生や他の留学生と英語で会話する機会が自然と生まれます。校内でもずっと英語の環境が続くため、24時間英語漬けの生活を送れるでしょう。
満足度が高い理由
東南アジア留学を経験した方の多くが「思っていたよりずっと良かった!」と話します。費用や英語学習もさることながら、日常生活でのメリットが大きいからです。
まず、東南アジアはナンプラーなどの魚醤をベースにした食事が多く、日本人の口にも合いやすいです。欧米留学では「パンや芋ばかりで飽きてしまった」という方もいますが、東南アジアはお米を食べることも多いので、食事の面ではストレスを感じにくいでしょう。
また、日本から近いため短期留学がしやすく、万が一の際にも帰国しやすい点は安心材料です。何かがあったときにすぐ帰国できる安心感や気軽さがあります。
東南アジア留学の国の選び方

「東南アジアに留学したいけど、どこの国にしようか迷っている」という方のために、国の選び方を紹介します。
留学の目的から選ぶ
まず、「何のために留学するのか」「留学で何ができるようになりたいのか」という目的をハッキリさせましょう。目的によって、向いている国が変わってきます。
| 国 | 向いている人 |
| フィリピン | 英語力をとにかく短期間で集中的に伸ばしたい |
| マレーシア | 多様な文化・人と交わりながら英語を学びたい |
| シンガポール | 本格的な英語環境に身を置きたい・キャリアアップが目的 |
会話力を重視している方には、マンツーマンレッスンが充実し、費用も安いフィリピンが一番おすすめです。せっかく留学するなら英語をしっかり伸ばしたい方は、ぜひフィリピンを候補に入れてみてください。
費用や生活環境を比較する
留学費用はどのくらいの予算があるかによって、選べる国が変わってきます。3カ国を費用の低い順に並べると、フィリピン<マレーシア<シンガポールとなります。
マレーシアとシンガポールは都市インフラが整っており、コンビニやショッピングモール、病院などが近くにあることが多いです。フィリピンも主要都市は利便性が高く、日本食レストランやスーパーマーケットも充実しています。
できるだけ費用を抑えつつ、不便なく生活したい方には、フィリピンのセブ島やマニラ周辺がおすすめです。費用が安い割に、生活インフラも整っていて暮らしやすいでしょう。
治安や生活のしやすさを確認する
留学する上で、現地の治安が心配になる方も多いですよね。治安については、外務省の海外安全ホームページをチェックしたり、実際に留学した方のリアルな口コミを調べたりして情報を集めましょう。
3カ国の中では、シンガポールが最も治安が良く、世界でもトップクラスの安全な国として知られています。マレーシアも都市部は比較的安全です。
一方、フィリピンは治安が悪いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、語学学校が集まるセブ島の学校エリアや、マニラの都市部は安全性が高く、多くの留学生が訪れています。スリや置き引きなど基本的な対策を守れば、安心して留学生活を送ることができるでしょう。
東南アジア留学の費用の目安

実際にどのくらいの費用がかかるのか、3カ国それぞれの相場をご紹介します。あくまでも目安ですが、計画を立てる際の参考にしてみてください。
フィリピン留学の費用相場
フィリピン留学は、東南アジアの中で最もコストパフォーマンスが高い留学先です。
| 項目 | 1ヶ月の費用目安 |
| 授業料+寮費 | 15万〜30万円 |
| 航空券 | 往復6万〜10万円 |
| お小遣い・雑費 | 4万〜10万円 |
| 合計の目安 | 25万〜50万円前後 |
多くの学校では授業料・寮費・食費がセットになったパッケージ料金が用意されています。余計な出費が発生しにくいので、コストを抑えたいときにはありがたいですよね。学校によってはビザサポートも含まれているので、初めての留学でも安心です。
マレーシア留学の費用相場
マレーシアはフィリピンよりやや費用がかかりますが、欧米と比べると格段にリーズナブルです。
| 項目 | 1ヶ月の費用目安 |
| 授業料+寮費 | 20万〜35万円 |
| 航空券 | 往復7万〜12万円 |
| お小遣い・雑費 | 5万〜10万円 |
| 合計の目安 | 30万〜55万円前後 |
クアラルンプールはショッピングモールや公共交通機関が充実しており、快適に生活できる環境です。食事の選択肢も豊富で、日本食やハラール料理、中華など様々なグルメが楽しめます。
シンガポール留学の費用相場
シンガポールは東南アジアの中で最も物価が高く、留学費用もそれに比例して高くなります。
| 項目 | 1ヶ月の費用目安 |
| 授業料+寮費 | 25万〜40万円 |
| 航空券 | 往復7万〜12万円 |
| お小遣い・雑費 | 5万〜10万円 |
| 合計の目安 | 35万〜65万円前後 |
費用はかかりますが、英語環境の質、生活の安全性、先進的なビジネス環境は東南アジアでもトップクラスです。「将来的にシンガポールや外資系企業で働きたい」と考えている方には特におすすめです。
まとめ:東南アジア留学ならLALALAに相談しよう
この記事では、東南アジア留学でおすすめの国について取り上げて、その特徴や費用、選び方を解説しました。
それぞれの国には異なる魅力がありますが、コストパフォーマンスやマンツーマン授業を重視している方にはフィリピン留学がおすすめです。語学学校の種類も豊富なので、自分に合った学校も見つけられるでしょう。
「どの国にしたらいいか、まだ迷っている」「自分に合った学校を探したい」という方は、ぜひご相談ください。フィリピン留学専門のスタッフが、あなたの目的・予算・ライフスタイルに合わせて最適なプランをご提案します。
よくある質問
ここでは東南アジアを検討している方からよく寄せられる質問に回答していきます。
東南アジア留学で一番おすすめの国はどこですか?
英語学習を目的とした留学なら、フィリピンがおすすめです。フィリピンの語学学校では、1日4〜8コマの授業のうち、多くがマンツーマン形式で行われます。先生と1対1で話し続けられるため、スピーキング力を短期間で伸ばすことができます。
費用面でも、フィリピンは東南アジアの中で最もコストパフォーマンスが高いです。また、フィリピン人の方々はとても温かく、明るいフレンドリーな国民性です。英語が下手でも笑顔で接してくれるため、「ミスが恥ずかしい」という気持ちが和らぎ、英語を使う自信がつくでしょう。
東南アジア留学は欧米留学より安いですか?
はい、東南アジア留学は欧米留学と比べて大幅に安いことが多いです。欧米への留学は1ヶ月で50万〜80万円以上かかるのが一般的です。それに対して東南アジアなら、1ヶ月25万〜50万円前後が目安です。
東南アジア各国の物価が日本や欧米と比べて低いため、現地での食事は1食300〜500円前後で済みます。留学中の生活費がかかりにくいため、予算を授業料に集中させることもできます。その分、期間を長くして英語力をしっかり伸ばすことも可能です。
英語を学ぶなら東南アジア留学はどこがおすすめですか?
英語力の中でもスピーキングを伸ばしたい方には、フィリピン留学がおすすめです。フィリピンの語学学校では、1日の授業の大半がマンツーマン形式で行われます。個別で丁寧に発音を指導してもらえるので、会話力を重点的に伸ばせます。
一方で、マレーシアは他民族国家です。将来を見据えて多文化環境に身を置きたい方、ビジネス英語やアカデミック英語を学びたい方に向いています。
そして、シンガポールは英語環境の質を最優先にしたいキャリア志向の方に向いています。生活水準が高く、衛生面も優れているため、清潔な環境を求める方にもおすすめです。
ラララフィリピンでは、あなたの英語レベルや目標に合わせた最適な学校をご提案していますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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