ご相談・ご質問(平日11~18時)
セブ島の英語留学の費用はいくら?期間別の相場・内訳・節約方法を徹底解説
2025.07.14記事
セブ島での英語留学を検討する際、最も気になるのが「費用」ではないでしょうか。欧米留学と比べて安いと言われますが、期間によって総額は大きく変わります。
本記事では、1ヶ月から1年までの期間別費用相場や、学費・生活費の具体的な内訳を徹底解説します。さらに、賢く費用を抑える節約術やコスパの良さの理由、おすすめの語学学校まで網羅。予算内で充実したセブ島留学を実現したい方は必見です。
セブ島の英語留学の費用相場はどれくらい?

セブ島での英語留学にかかる費用は、滞在する期間や選ぶ学校の設備、部屋のタイプによって大きく変動します。ここでは、各期間ごとの総費用の目安や具体的なシミュレーション、欧米留学との費用比較を通じて、セブ島留学のおおよその相場感を掴んでいきましょう。
1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の費用目安
セブ島留学にかかる総費用の目安は、以下の表のとおりです。自分の滞在期間に合わせて、どれくらいの費用がかかるのかを確認してください。
| 滞在期間 | 費用の目安(総額) |
| 1ヶ月(4週) | 約28〜40万円 |
| 3ヶ月(12週) | 約62〜84万円 |
| 6ヶ月(24週) | 約110〜147万円 |
| 12ヶ月(48週) | 約216〜293万円 |
セブ島留学にかかる費用は、滞在期間はもちろんのこと、選ぶ学校の設備グレードや立地、滞在する部屋のタイプ(1人部屋か複数人の相部屋か)、受講するコースの授業数などによって大きく変動します。
また、この表の総額には、現地で支払う学費や寮費、食費に加えて、日本から手配する航空券代や海外旅行保険料、さらに現地でのビザ申請費や生活費といった必要な費用がすべて含まれています。表面的な学費だけでなく、留学全体でかかるトータルコストを把握した上で、ご自身の予算や目的に合った最適なプランを選ぶことが重要です。
セブ島英語留学の費用シミュレーション
実際にセブ島へ留学した場合、どのような出費になるのかをイメージしやすくするため、1ヶ月(4週間)滞在した場合の費用シミュレーションを作成しました。相部屋を利用し、標準的な授業数のコースを選んだ場合のモデルケースです。
| 項目 | 費用の目安 |
| 学費・寮費・食費 | 約15万円 |
| 航空券(往復) | 約6万円 |
| 海外旅行保険 | 約1.5万円 |
| ビザ関連・諸手続き費用 | 約2万円 |
| 現地での生活費・娯楽費 | 約4万円 |
| 総費用 | 約28.5万円 |
このように、1ヶ月のセブ島留学であれば、総額30万円以下に収めることも十分に可能です。
学費に平日の食事や滞在費が含まれているため、現地での生活費は週末の外食やアクティビティ代、交通費などに限られます。留学中は予期せぬ出費が発生することも多いので、意識的に費用をおさえる工夫をしましょう。
欧米留学との費用比較
フィリピン・セブ島留学の費用の安さは、欧米留学と比較するとより明確になります。以下は、セブ島と欧米(アメリカ・カナダなど)における1ヶ月間の留学費用を、項目ごとに比較した表です。
| 項目 | セブ島 | 欧米留学 |
| 授業・滞在費 | 約16〜21万円 | 約40〜60万円 (食費別の場合が多い) |
| 生活費 | 約3〜5万円 | 約5万円 |
| その他の費用 | 約9〜14万円 | 約10万円 |
セブ島留学は欧米圏の半分から3分の1程度の費用で実現できます。欧米では授業・滞在費が高額なうえに日々の食費や交通費が別途必要になりますが、セブ島では物価が安く、学費に生活の基本費用(食費や掃除・洗濯サービスなど)が含まれていることが費用を抑えられる大きな理由です。
さらに、セブ島はマンツーマン授業が中心のため、同じ期間でも英語を話す量が圧倒的に多く、欧米留学と比較して高い費用対効果が期待できます。
セブ島の英語留学の費用内訳

セブ島留学では、日本出発前に支払う費用と現地で支払う費用の2種類があります。留学費用が安いとはいえ、学費だけでなくさまざまな出費が発生するため、内訳を正しく把握しておくことが重要です。ここでは「学費」「生活費」「その他」の3つのカテゴリーに分けて、それぞれの詳細な内訳を解説します。
学費
学費は留学費用のなかでもっとも大きな割合を占める項目です。主に授業料、入学金、教材費などで構成されます。フィリピンの語学学校では、授業料のなかに宿泊費や1日3食の食費が含まれているプランが多いです。
入学金は、日本出発前に支払うことが基本です。教材費は、語学学校や受講するコースによって異なりますが、現地で実費として支払うことが多いでしょう。受講するコマ数やマンツーマンレッスンの割合、滞在する部屋の人数(1人部屋か相部屋か)によって、全体の学費は大きく変動します。
生活費
生活費は、主に食費、光熱費・水道代、日用品代、通信費、交通費、交際費・娯楽費などです。セブ島は日本に比べて物価が安く、生活費の負担を軽減しやすいでしょう。語学学校で食事が提供される場合、食費は週末の外食代程度で済みます。現地での光熱費は、使用した分だけ支払う従量課金制や定額制など、学校によってルールがさまざまです。通信費に関しては、現地のSIMカードを購入すればリーズナブルに抑えられます。交通手段となるタクシーやジプニーの料金も格安で、移動費用の負担も少なくて済むでしょう。
その他
その他の費用として、航空券などの渡航費、海外留学保険、ビザや各種許可証の申請費用などが挙げられます。渡航費は、日本からセブ島への直行便だとしても、LCCを利用すれば安く抑えられるでしょう。海外旅行保険は、万が一の病気やケガに備えるため、加入することをおすすめします。 留学する場合はSSP(特別就学許可証)の取得が必須です。滞在が30日を超える場合は観光ビザの延長費用、59日を超える場合は外国人登録証(ACR I-Card)の申請費用が別途必要になります。
セブ島の英語留学の費用を安くする方法

セブ島留学はもともとリーズナブルですが、事前の準備やプランの選び方次第でさらに費用を抑えることが可能です。ここでは、留学費用を賢く安くするための5つの具体的な方法をご紹介します。
キャンペーン・長期割引を利用する
語学学校や留学エージェントが実施しているキャンペーンを活用するのは、費用を抑えるための基本です。多くの学校では、出発の数ヶ月前に申し込むと適用される「早割」や、2人以上で申し込む「グループ割」、長期滞在者を対象とした「長期割引」などを提供しています。
数万円から数十万円単位の節約に繋がるケースもあるので、これらの割引をうまく利用しましょう。
相部屋を選ぶ
留学費用の中で大きな割合を占めるのが、滞在する部屋の料金です。1人部屋はプライベートが確保できて快適ですが、費用は割高になります。
一方、2人〜6人などの複数人で生活する相部屋を選ぶと、1人部屋に比べて月に数万円単位で滞在費を節約することも可能です。また、他国の留学生と同室になれば、授業外でも英語を使う機会が増え、国際交流を楽しめるというメリットもあります。
航空券は早めに予約する
セブ島への渡航費を劇的に節約するには、航空券を早めに予約することが重要です。
LCC(格安航空会社)を利用すれば、往復3万〜10万円程度で渡航できます。LCCが定期的に開催するプロモーションセールを狙って数ヶ月前から予約しておけば、より安く購入できる可能性があります。
オフシーズンを選ぶ
出発時期によっても航空券代や学校の費用は大きく変動します。夏休み(8月〜9月)や春休み(2月〜3月)、ゴールデンウィークなどのハイシーズンは航空券が高騰しやすいです。
一方、5月〜7月や10月〜11月といったオフシーズンに渡航すれば、飛行機代を大幅に抑えられます。時期を選べる社会人や大学生は、閑散期を狙うのが賢い選択です。
複数の学校を比較する
同じセブ島内でも、学校の立地や設備、提供される食事やサービスの内容によって料金設定はさまざまです。
豪華なホテル滞在型の学校は高めですが、設備を最小限に抑えた学校であれば費用は安く済みます。自分の目的に合った学校を複数ピックアップし、カリキュラムとトータルコストのバランスをしっかりと比較検討して、コスパの良い学校を見つけましょう。
セブ島の英語留学の費用対効果が高い理由

セブ島留学が「コストパフォーマンスが高い」と言われるのには、単に価格が安いだけでなく、支払った費用以上の確かな学習効果が得られるからです。ここでは、セブ島留学の費用対効果が高い3つの理由を解説します。
マンツーマン授業が中心
セブ島留学の最大の強みは、1日平均5〜8コマという密度の高いマンツーマン授業を受けられる点です。欧米の語学学校では10人以上のグループ授業が中心で発言機会が限られますが、セブ島では講師と1対1でたっぷり英語を話せます。
自分が話す時間を圧倒的に長く確保できるため、短期間でもスピーキング力が飛躍的に向上するのです。
学費に寮費・食費が含まれる学校が多い
欧米の留学では、授業料とは別に高い家賃や日々の食費を自己負担しなければなりません。
しかし、セブ島の語学学校の多くは、学費の中に寮での滞在費や1日3回の食費、さらには掃除や洗濯のサービス代まで全て含まれています。現地での追加出費が最小限に抑えられ、家事の負担もないため、英語学習だけに全精力を注げるのが大きなメリットです。
英語初心者でも短期間で成果を出しやすい
セブ島の語学学校の講師は、英語を第二言語として学ぶ生徒への指導経験が豊富で、ホスピタリティにあふれています。
マンツーマンのため、わからないことがあればその場で何度でも質問でき、自分のペースに合わせて授業を進めてもらえるのも、費用対効果を高めている要因の一つです。そのため、英語に自信がない初心者でも挫折しにくく、1〜3ヶ月という短期間で基礎力と会話力を身につけられる環境が整っています。
セブ島の英語留学で費用を抑えながら快適に過ごすコツ

格安のセブ島留学でも、少し工夫するだけでストレスなく快適に過ごすことができます。ここでは、現地で実践できる、費用を抑えつつ留学生活を満喫するためのコツをご紹介します。
現地の食事やスーパーを活用する
食費や日用品代を抑えるには、現地のローカルなお店を活用するのが一番です。
セブ島には日本食レストランや外資系チェーン店もありますが、日本と同じくらいの価格帯になります。現地のローカル食堂なら1食100〜300円程度で美味しい食事が楽しめます。また、日用品は地元のスーパーマーケットで揃えれば日本の7〜8割程度の価格で購入できるため、節約にも繋がるでしょう。
無料・低価格のアクティビティを利用する
セブ島はリゾート地のため、アイランドホッピングやダイビングなどのマリンアクティビティが豊富ですが、毎回参加していると出費がかさみます。費用を抑えたいなら、語学学校が主催する無料の週末アクティビティやボランティア活動に積極的に参加するのがおすすめです。
また、交通費のかからない近場の綺麗なビーチでのんびり過ごすなど、お金をかけないリフレッシュ方法を見つけましょう。
清潔で設備が整った学校を選ぶ
費用を極限まで削ろうとして、安さだけで学校を選んでしまうと、「シャワーの水圧が弱い」「Wi-Fiが繋がらない」「部屋に虫が出る」など、衛生面や設備面で過度なストレスを抱えることになります。
学習に集中するためには、ある程度の快適さが不可欠です。口コミや写真をしっかり確認し、最近リニューアルされたキャンパスや、ホテルを寮として利用している学校を選ぶことで、費用を抑えつつも快適な生活が送れます。
費用が安くておすすめのセブ島の英語留学学校
セブ島には多数の語学学校がありますが、その中でも特にコストパフォーマンスが高く、学習環境が整っているおすすめの3校をご紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックして、学校選びの参考にしてください。
3D Academy

3D Academyは、セブ島で最も歴史のあるフィリピン政府公認の語学学校の一つです。
ショッピングモール内に位置し、日用品の買い物や食事など生活の利便性が非常に高いのが特徴です。実践的な英語力を伸ばすESLコースやマンツーマン特化コースがあり、食事付きの寮生活で勉強に専念できます。セブ島の中でも非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。
https://www.ryugakucost.com/school/1044/
EV Academy

EV Academyは、セブ島で最初にスパルタ形式を導入した歴史ある語学学校です。現在はモダンでホテルライクな新キャンパスを構え、スパルタ式とセミスパルタ式から学習スタイルを選べます。
一般英語からIELTS対策、ビジネス英語まで多彩なコースがあり、プールやジムなどの充実した設備でリフレッシュも可能です。充実の施設ながらコスパも優れています。
https://www.ryugakucost.com/school/1000/
QQ English

QQ Englishは、ITパーク校とビーチフロント校の2つのキャンパスを持つ、日本人にも大人気の学校です。
講師全員が国際的な英語教授法である「TESOL」資格を保有しており、通常の4倍のスピードで英語脳を鍛える「カランメソッド」の正式認定校でもあります。費用はレッスン数を自分で柔軟に決められるプランがあります。
https://www.ryugakucost.com/school/1056/
まとめ|セブ島の英語留学はLALALAに相談
セブ島の英語留学は、欧米に比べて圧倒的に安い費用で、マンツーマン授業による質の高い学習環境を手に入れられる最高の選択肢です。相部屋の利用やオフシーズンの渡航など、節約術を駆使すればさらにコストを抑えられます。
費用を賢く抑えつつ確実な成果を上げたい方は、ぜひ留学エージェント「LALALA」にご相談ください。プロのカウンセラーが最新情報を踏まえ、ぴったりのプランを無料でご提案します。まずはLALALAの無料カウンセリングでお気軽にお問い合わせください。
セブ島英語留学に関するよくある質問
セブ島での留学を考える中で、費用の詳細や授業の質について疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、セブ島英語留学に関してよく寄せられる代表的な質問とその回答をまとめました。
セブ島英語留学の費用は1ヶ月でいくらですか?
1ヶ月(4週間)のセブ島英語留学にかかる費用の総額は、約28万円から40万円が目安です。この金額には、語学学校に支払う学費(授業料、寮費、食費)のほか、往復の航空券代、海外旅行保険料、ビザ関連費用、そして現地での交際費や交通費などの生活費がすべて含まれています。相部屋を選んだり、LCCを利用したりすることで、総額を30万円以下に抑えることも十分に可能です。
セブ島英語留学は安い学校でも授業の質は高いですか?
はい、安い学校であっても授業の質が低いわけではありません。フィリピンの語学学校の学費が安いのは、現地の物価や人件費が安いことが主な理由です。多くの学校では、厳しい採用基準をクリアした優秀な講師が揃っており、マンツーマンを中心とした密度の高いレッスンが提供されています。ただし、学校の安さは「設備の古さ」や「立地」に起因することがあるため、事前に施設情報をよく確認することが大切です。
セブ島英語留学の費用を抑える一番の方法は何ですか?
費用を抑える最も効果的な方法は、「航空券をオフシーズンに予約する」ことと、「寮の部屋を複数人の相部屋にする」ことの2つです。特に、夏休みなどのハイシーズンを避けてLCCのセールを活用すれば、航空券代を数万円安くできます。また、1人部屋ではなく4人部屋や6人部屋を選ぶと、1ヶ月で数万円単位の滞在費を削減でき、トータル費用を大きく引き下げることが可能です。
関連記事
-
フィリピン留学でおすすめのスパルタ校7選
英語力を一気に伸ばしたいなら、環境の力を借りることもひとつの手です。マンツーマン授業が中心で、1日あたりの授業数が多いフィリピン留学は、集中的に学びやすい環境と言えます。さらに、学習管理がしっかりした「スパルタ型」を選べ…
2026.02.25 -
フィリピンで英語を学ぶ費用と学習のコツ5選
英語を学ぶ留学先として、人気が高い国がフィリピンです。欧米よりも費用を抑えながら、集中的に英語力を伸ばせます。効率的に成果を出したい方や、初めて海外に挑戦する方にもおすすめできる留学先です。 本記事では、フィリピン留学の…
2026.02.19 -
ビジネス英語を学べる語学学校一覧
ビジネス英語は実際のビジネスシーンに使える英語力を身に付けるコースです。ビジネス経験の少ない方でも電話対応や英文でのメール作成方法などの基本的な内容から学習し、現場で使う会議資料の作成、効果的なプレゼンテーションの方法、…
2019.02.12 -
フィリピン留学で水着は必要?男女別の水着の準備や持ち物一覧
フィリピン・セブ島留学といえば、英語学習と同時に美しい海やリゾートを満喫できるのが大きな魅力です。留学準備を進める中で、「水着は持っていくべきだろうか」と迷う方も多いのではないでしょうか。 本記事では、フィ…
2025.10.31 -
フィリピン留学は半年で費用はいくら?総額・内訳・節約方法を徹底解説
「フィリピン留学を半年考えているけど、総額でいくらかかるのかわからない」「追加費用が出てきて予算オーバーにならないか不安」。そんな悩みを抱えながら、なかなか留学の決断に踏み出せない方は多いのではないでしょうか。 &nbs…
2026.05.28 -
フィリピン留学は転職に有利?キャリアアップにつなげる方法を解説
「転職を考えているけど、英語力に自信がない……」 「留学してみたいけど、キャリアへの影響が心配……」 そんな悩みを抱えていませんか? 実は、フィリピン留学は転職やキャリアアップを目指す社会人に人気があります…
2026.05.31