フィリピンで語学留学!マンツーマンに強いおすすめ学校6選

2026.02.19記事

英語に自信がないけれど、海外でしっかり話せるようになりたい。そう考えている人に人気なのが、フィリピン留学です。フィリピンではマンツーマン授業を実施している学校が多いため、初心者でも質問しやすく、自分のペースで学習を進められます。

とはいえ、語学学校の数が多いので、学校選びや費用、授業内容の違いに迷うこともあるでしょう。この記事では、マンツーマン授業が人気の理由からおすすめ校、費用相場、選び方のポイントまで紹介します。

フィリピンの語学留学でマンツーマン授業が人気の理由

なぜフィリピン留学のマンツーマン授業が人気なのか、その魅力を解説していきます。

自分の苦手分野に集中できる

グループレッスンではクラス全体のペースに合わせて授業が進むため、内容が理解できないまま次へ進んでしまいかねません。しかしマンツーマンなら、分からないことがあった時点で講師に質問ができます。発音、文法、リスニング、スピーキングなど、自分の苦手分野に時間をかけられるのです。

初心者ほど、分からない部分を放置するとその後の学習でつまずいてしまいます。学習を効率的に続けるためにも、疑問を早いうちに解消することが大切です。

自分のペースで学べる

英語学習は、同じ時間勉強しても伸び方が人によって違います。また、同じ人でも日によって、理解が速い日もあれば、疲れて頭に入りにくい日もあるでしょう。

マンツーマンなら、その日のコンディションに合わせて進められます。「今日は会話を多めにして口を慣らしたい」「今日は文法をゆっくり確認したい」といった細かな調整もしやすいでしょう。置いていかれる心配がなく、マイペースに学習を進められます。

効率的に成果を実感できる

マンツーマンでは、自分が話す時間が自然と増えます。英語は実際に使ってみて、初めて身につく部分が大きいです。話す量が増えるほど間違いも増えますが、それは悪いことではありません。むしろ、間違ったところをその場で直してもらえるので、吸収が早いです。

また、先生側も学生ごとに癖を覚えやすく、どんどん自分に合った指導をしてもらえるでしょう。何を直せば伸びるかが分かってくると、より成果につながるレッスンになります。

自信がつきやすい

英語が不安な人ほど、「間違えたら恥ずかしい」「発音が通じなかったら怖い」と感じがちです。しかし、マンツーマンならまわりの目を気にせず練習できます。

先生も学生のレベルに合わせて会話を組み立ててくれるので、「自分の英語が伝わった!」という成功体験を積み上げられるでしょう。この積み重ねが自信につながり、「今度はこの言い回しを使ってみようかな?」と前向きにチャレンジできるようになるはずです。

マンツーマン授業に強いフィリピンのおすすめ学校6選

マンツーマン授業に強みを持つフィリピンの学校を紹介します。

① EV Academy

EV Academyは、マンツーマン授業とグループ授業を組み合わせたカリキュラムを採用しています。スパルタ式とセミスパルタ式から選択でき、一日最大8コマの授業構成が可能です。スピーキング重視のプログラムが特徴で、実践的な英語力を伸ばしたい人に向いています。

また、キャンパス型の施設で、生活と学習が同じ敷地内で完結。平日は外出制限があるなど校則や学習管理が比較的しっかりしているため、集中したい人には合いやすい環境でしょう。

EV Academy(イーブイアカデミー)

② SMEAG

SMEAGは、セブを中心に複数キャンパスを展開している語学学校です。IELTSやTOEICなど試験対策コースに強みがあり、マンツーマン授業を軸にカリキュラムが組まれています。

マンツーマン授業では発音のクセや文法の間違いなどをしっかり指摘してもらえるので、効率的にスピーキング力を高められるでしょう。また、日本語の対応ができるスタッフが常駐しており、初めての留学でも安心です。

SMEAG(フィリピン・セブ島)

③ QQ English

QQ Englishはセブ島に複数校舎を持ち、イギリスで生まれた英語学習法「カランメソッド」を正式採用している学校です。マンツーマン中心の授業構成が基本で、講師は全員TESOL資格を持っています。

日本人スタッフが在籍しており、サポート体制を重視する人にもおすすめです。繁忙期は定員が早く埋まる傾向にあるため、早めに確認をしておきましょう。

QQ English(フィリピン・セブ)

④ PINES International Academy

PINESは、バギオにあるスパルタ式の語学学校です。English Only Policyが導入されていて、英語漬けの環境づくりを重視しています。マンツーマン授業の比率も高く、英語力を真剣に伸ばしたい人に人気です。バギオは標高が高く、比較的涼しい気候。落ち着いた環境で勉強に集中したい人におすすめです。

Pines International Academy(フィリピン・バギオ)

⑤ CG Academy

CG Academyはセブ島に位置し、スパルタコースとセミスパルタコースを用意しています。国際的な学習環境になるように国籍比率を調整しており、マンツーマン授業を多く含む構成が特徴です。

スパルタコースでは外出制限などの厳しいルールが設定されているため、短期間で集中的に学びたい人や、自分を追い込みたいタイプには向いているでしょう。本格的にスピーキング力を伸ばしたい人は、さらにマンツーマンに特化した授業を受けられる「プレミアスパルタコース」がおすすめです。

CG Academy(シージーアカデミー)

⑥ HELP English Academy

HELPはバギオを中心に展開し、長年の運営実績を誇ります。スパルタ型学習とマンツーマン授業の充実が特徴です。フィリピンのなかでも厳格なルールが設定されており、英語のみ使用ルールなど、学習環境を厳しく整えています。

定期的に研修を受けた講師陣から質の高いレッスンを受けられるため、本気で英語力を底上げしたい人にぴったりです。

HELP English Academy(クラーク)

マンツーマン授業の費用相場

フィリピン留学は、欧米圏と比べて費用を抑えやすい傾向にあります。語学学校やコースにもよりますが、1週間あたり約7〜12万円程度が目安です。一日4〜8コマのマンツーマンを含むコースが一般的ですが、コマ数は学校ごとに異なります。

1か月の場合は、約20〜35万円前後になるでしょう。これには授業料、寮費、食事が含まれていることが多いです。ただし、航空券、海外旅行保険、現地ビザ延長費用などは別途必要になります。

マンツーマン授業の注意点とポイント

フィリピンでマンツーマン授業を受けるときに気をつけたい点を紹介します。

授業の内容・レベルを確認する

マンツーマンといっても、会話中心なのか、文法重視なのか、試験対策なのかで内容は大きく変わります。自分が伸ばしたい分野と合っているかを必ずチェックしてください。

また、レベル分けテストの方法も確認しましょう。到着後にテストを行い、その結果でクラスを決める学校が一般的ですが、詳細な評価基準は学校ごとに異なります。公式サイトに明記されていない場合は、事前に問い合わせると安心です。

講師の質をチェックする

講師の採用基準や研修制度は、学校によって違います。大学卒業資格を必須としているか、講師研修を行っているかなど、公式情報で確認できる部分は必ず見ておきましょう。また、途中で講師変更が可能かどうかも重要です。講師と相性が合わない場合もあるため、変更できる制度があると安心でしょう。

授業スケジュールの柔軟性

一般的に一日あたり4〜8コマ構成が多いですが、コマ数は学校によって違います。一日中英語漬けになりたい人もいれば、余暇の時間をしっかり持ちたい人もいるでしょう。自分が集中できる学習量かどうかを考えることが大切です。朝型なのか、午後のほうが調子が出るのかによっても相性は変わります。

さらに、オプション授業や自習サポートがあるかどうかも確認ポイントです。勉強量が多ければ良いというわけではないので、自分に合ったスケジュールを選びましょう。

費用とコスパを確認する

語学学校が提示している料金には、授業料だけでなく、寮費、食事、空港送迎、教材費などが含まれているかも確認しましょう。あとから追加費用が発生するケースもあるため要注意です。

また、単純に金額が安いかどうかではなく、「マンツーマンのコマ数」「サポート体制」「学習管理制度」を含めて判断してください。迷ったときは、複数校を比較してみましょう。

まとめ:LALALAで留学を成功させよう

マンツーマン授業は、英語初心者でも挑戦しやすい学習スタイルです。自分の苦手分野に集中でき、自分のペースで進められます。ただし、学校ごとにカリキュラムや講師体制、費用は大きく異なります。最新情報を確認し、自分の目的に合っているかを見極めることが大切です。

「どの学校が合うのか自分に分からない」と感じたら、留学エージェントに相談してみませんか?LALALAがあなたの目的や英語レベルに合わせて、学校選びをサポートします。

フィリピン留学は
LaLaLa+におまかせ

詳細な学校情報、コース内容、料金表などが記載された最新のパンフレットと申込書をダウンロードできます。 留学計画の検討にお役立てください。

関連記事