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セブ島の永住権の取り方。種類や条件を解説
2026.04.30記事
フィリピンのリゾート地として人気を集めるセブ島は、温暖な気候と物価の安さが魅力です。近年は、日本からの移住先や長期滞在先として注目されています。しかし、海外移住において大きなハードルとなるのがビザの取得です。実はフィリピンは、他国と比較して永住権や長期滞在ビザが取得しやすいと言われています。
本記事では、セブ島移住に役立つ永住権の種類から条件、具体的な申請の流れまでを解説します。
セブ島の永住権の種類・取得条件・申請費用

フィリピンには、目的に応じて複数の永住・長期滞在ビザが存在します。リタイアメント向けのものから、投資家向け、結婚を機に取得できるものなど、種類はさまざまです。それぞれのビザごとに年齢制限や預託金、申請費用といった条件が大きく異なるため、ご自身のライフスタイルや資金計画に合ったビザを見つけましょう。
| 種類 | 取得条件 | 申請費用など | 預託金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特別居住退職者ビザ(SRRV) | ・40歳以上 | 申請費用:1,500ドル サポート費用:900ドル | 40〜49歳:50,000ドル 50歳以上:30,000ドル 年金受給者:15,000ドル | ・有効期限なし ・年会費:360ドル ・預託金はキャンセル時に返金 |
| 特別投資家ビザ(SIRV) | ・規定の投資を実行 ・21歳以上 | 申請費用:300ドル サポート費用:約2,500ドル | – | ・最低投資額:75,000ドル ・投資期間中のみビザ有効 |
| 結婚によるビザ(Non-Quota Immigrant Visa) | ・フィリピン人と婚姻関係を結ぶ ・犯罪歴がない ・健康上の問題がない | 数万円程度 そのほか、書類取得のための費用 | – | ・婚姻証明書など公的書類の提出必須 ・離婚時は永住権が失効 |
| APECO特別永住権プログラムビザ(APRV) | ・APECO開発事業に援助費を支払う ・5日間の現地滞在 | 事業開発援助費:20,000ドル 登録手数料:450万円程度 | – | – |
| 特別割当移住査証ビザ/クオータービザ(Quota Immigrant Visa) | ・21歳以上 ・十分な経済力 ・有効な一時滞在ビザの保持 ・累積180日以上の滞在歴 ・犯罪歴がない | 20,000〜25,000ドル | 50,000ドル | ・年間50枠 ・預託金はビザ取得ごに全額引き出し可能 ・取得費用は年々高騰している |
特別居住退職者ビザ(SRRV)
特別居住退職者ビザ(SRRV)は、フィリピン退職庁(PRA)が発行する長期滞在ビザです。リタイアメントビザと呼ばれますが、2025年9月にルールが変更され、現在は40歳から取得可能となりました。
一度取得すれば有効期限がなく、実質的な永住権として機能することが特徴です。出入国も自由で、就学や就労(要許可証)も認められています。家族の帯同も可能であり、親子移住やデジタルノマドなど、幅広い世代に利用されている人気のビザです。
取得条件
SRRVの取得には、年齢と預託金(デポジット)に関する条件を満たす必要があります。現在の制度では、40歳以上であれば申請が可能です。
フィリピン国内の指定銀行に預け入れる金額は、年齢や年金受給の有無によって異なります。
| 年齢 | 預託金 |
|---|---|
| 40〜49歳 | 50,000ドル |
| 50歳以上(年金未受給者) | 30,000ドル |
| 50歳以上(年金受給者) | 15,000ドル |
SRRVクラシックの場合、この預託金はコンドミニアムの購入費用などへの転用も認められており、自由度が高い点も魅力です。
申請費用
SRRVを申請する際、預託金とは別にフィリピン退職庁(PRA)への申請料や、ビザを維持するための年会費が発生します。
| 費用項目 | 金額 | |
|---|---|---|
| 申請料 | 申請者本人 | 1,500ドル |
| 同伴家族 | 300ドル/人 | |
| 年会費 | 申請者本人と同伴家族2人 | 360ドル |
| 3人目以降の家族 | 100ドル/人 | |
ビザ取得代行業者を利用する場合は、上記に加え、サポート費用として900ドル程度が必要になる場合もあるため、事前に確認しましょう。
特別投資家ビザ(SIRV)
特別投資家ビザ(SIRV)は、フィリピンでの長期滞在と投資活動を目的とした外国人向けのビザです。フィリピンの経済発展に貢献する投資家を対象としており、投資を継続している限り無制限で滞在できます。
SRRVのように指定口座への預金ではなく、株式などの投資が必須条件となる点が特徴です。取得者の配偶者や21歳未満かつ未婚の子どももビザに含められるため、家族での移住を検討している投資家にとって魅力的な選択肢でしょう。
取得条件
SIRVを取得するためのもっとも重要な条件は、規定の投資を実行することです。年齢制限については、21歳以上の外国人が対象となります。
投資要件として、フィリピン証券取引所に上場されている企業や、政府が指定するプロジェクトに対しての投資が必要です。具体的な最低投資額は75,000ドルと定められています。この投資を維持している期間中のみビザが有効となるため、投資資産の管理が欠かせません。
申請費用
SIRVの申請にかかる政府へ支払う申請費用は、主申請者1人につき300ドルです。同伴する家族がいる場合も、1人につき300ドルの追加申請料が発生します。
ただし、証券会社や政府機関(BOI)での煩雑な手続きが必要となるため、代行業者や弁護士のサポートを利用することが一般的です。その場合の取得サポート費用の相場は、主申請者で約2,500ドル、同伴家族1人につき1,500ドル程度となります。
結婚によるビザ(Non-Quota Immigrant Visa)
結婚によるビザ(13A)は、フィリピン国籍を持つ人と結婚した外国人が取得できる永住ビザです。ほかの永住ビザのように高額な預託金や投資資金が不要なため、費用を抑えて取得できる永住権として知られています。
手続きとしては、まず1年間の仮永住ビザを取得し、そのあとに正式な永住ビザへと切り替える流れです。就労も可能で、外国人労働許可証(AEP)の取得が免除されるなど、フィリピンで生活し働くうえで強力なビザといえるでしょう。
取得条件
結婚ビザ(13A)の主な取得条件は、フィリピン人との法的な婚姻関係を結んでいることです。フィリピンおよび日本の両国で正式に結婚手続きが完了している必要があり、婚姻証明書などの公的な書類が求められます。
年齢制限や資産に関する厳しい要件は設定されていませんが、犯罪歴がないことや健康上の問題がないことの証明は必要です。結婚ビザの性質上、もし配偶者と離婚してしまった場合には永住権を失うので、その点には十分留意しましょう。
申請費用
結婚ビザは、フィリピンで取得できる永住ビザのなかでも申請にかかる費用が格段に安いことが魅力です。SRRVのような数万ドル単位の供託預金や、SIRVのような多額の投資資金は必要ありません。
具体的な申請費用については、フィリピンの移民局(イミグレーション)へ支払う審査料やカード発行手数料などが中心であり、通常は数万円程度で完結します。ただし、日本での戸籍謄本の取得や翻訳、アポスティーユ認証の手続き費用、現地での健康診断などの、提出書類を用意する際の実費がかかります。
APECO特別永住権プログラムビザ(APRV)
APECO特別永住権プログラムビザ(APRV)は、フィリピンのインフラ開発事業への出資を条件に取得できる永住ビザです。このビザの魅力は、年齢制限が一切ないことと、少ない連続滞在日数で取得できるスピード感にあります。SRRVのような事前の無犯罪証明書の準備も不要で、現地滞在中に取得するだけで完結します。
ただし、支払った出資金は解約しても返金されないという特徴があるため、メリットとデメリットをよく比較して検討すべきビザです。
取得条件
APRVを取得するための条件は、フィリピン政府が推進するAPECO(オーロラ特別経済区)の開発事業に対して、定められた金額を援助費として支払うことのみ。SRRVのように数週間の滞在義務はなく、現地に5日間滞在するだけで手続きが完了します。
通常は永住ビザの申請時に現地の住所が必要となりますが、APRVの場合は経済区内のリゾート施設を住所として登録できるため、事前にコンドミニアムなどの住居を確保する必要がないという点も大きな特徴と言えるでしょう。
申請費用
APRVの取得にかかる費用は、事業開発援助費と登録手数料の合計となります。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 事業開発援助費 | 20,000ドル |
| 登録手数料 | 約150万円(総額で日本円にして約450万円程度) |
SRRVの預託金と似た金額感ですが、決定的な違いは「掛け捨て」であるということ。SRRVの預託金はビザをキャンセルすれば返金されますが、APRVの出資金は経済特区への投資という性質上、永住権を放棄しても手元に戻ってきません。この費用負担をどう捉えるかが、APRVを選択する際の重要なポイントです。
特別割当移住査証ビザ/クオータービザ(Quota Immigrant Visa)
特別割当移住査証ビザ(通称:クオータービザ)は、フィリピンと移民協定を結んでいる特定の国の国民に対して発給される最高位の永住権です。日本人に対しては限られた定員しか割り当てられていません。競争率が非常に高く取得の難易度は上がりますが、一度取得すれば就労も可能で、出入国も自由です。
また、申請時に預けた資金はビザ取得後に引き出して自由に使えるため、資金の拘束がないという点でも優れた永住ビザとして富裕層から人気を集めています。
取得条件
クオータービザの取得には、年齢と資金の要件、そして何よりも「年間50枠」という狭き門を突破しなければなりません。年齢については、21歳以上と規定されており、若い世代でも申請のチャンスがあります。申請時には、フィリピンの銀行口座に50,000ドルの預託金を入金し、十分な経済力があることの証明が必要です。
さらに、有効な一時滞在ビザを保持していることや、申請時点で累積180日以上の滞在歴があることなど、細かい条件が求められます。イミグレーションの審査も厳格であるため、犯罪歴の有無など身元がクリーンであることが絶対条件です。
申請費用
クオータービザは取得にかかる初期費用が不透明になりやすく、高額になる傾向にあります。政府への正式な申請費用や、弁護士・代行業者へのサポート費用を含め、20,000〜25,000ドル程度の費用が目安です。一部では取得初期費用として100〜250万円が必要とも言われ、年々高騰しています。
また、申請のための預託金50,000ドルを用意する必要がありますが、こちらはビザ取得後に全額引き出して利用できるため、実質的なコストとはなりません。
永住権の取得に必要な書類

セブ島で永住権を取得するためには、公的機関が発行するさまざまな書類を日本とフィリピンの両国で用意しなければなりません。パスポートはもちろん、健康状態や犯罪歴の有無、経済力を証明する書類など多岐にわたります。不備があると申請が遅れる原因となるため、抜け漏れなく準備することが大切です。
パスポート関連
ビザ申請の基本となるのが、有効なパスポートです。フィリピンの永住権を申請する際には、パスポートの残存有効期間が十分に確保されている必要があります。具体的には、申請時から最低でも6か月以上の有効期間を確保しましょう。
また、パスポートの原本だけでなく、顔写真のページや、入国スタンプページのコピーも併せて提出を求められることが一般的です。申請中は審査のためにパスポートを預けることになるので、その間はフィリピン国外へ出国できない点に十分に注意してスケジュールを組みましょう。
健康関連
セブ島での長期滞在において、健康状態に問題がないことの証明は非常に重要です。フィリピン国内の指定病院や大手医療機関で健康診断を受診し、「健康診断書(Medical Certificate)」を取得する必要があります。健康診断では、血液検査やレントゲン撮影などを通じて、重大な感染症や持病がないかを確認しましょう。
さらに、SRRVなどのリタイアメントビザを申請する場合、医療保険への加入証明が求められるケースもあります。現地でスムーズに検査を終えられるよう、事前に検査項目や受診手順を確認しておくことがおすすめです。
財務・年金関連
永住権の申請には、セブ島で生活するための十分な資金力があることを証明する書類が不可欠です。SRRVやクオータービザなどの場合、フィリピン退職庁(PRA)や政府が指定する銀行口座に所定の金額を送金したことを示す「銀行預金証明書」または「海外送金証明書」の提出が求められます。
また、SRRVを年金受給者向けの割引条件で申請する場合は、日本からの年金受給証明書や、毎月の定期的な収入を証明する書類の原本が必要です。為替レートの変動も考慮し、余裕を持った資金準備と確実な送金手続きを行いましょう。
身元・法的証明
申請者が安全な人物であることを証明するため、身元や法的な背景を示す書類も揃えなければなりません。もっとも重要なのが「無犯罪証明書(警察証明書)」です。日本の警察署などで取得し、外務省でアポスティーユ認証(公印確認)を受ける必要があります。
また、フィリピンに30日以上滞在してから申請する場合は、現地の国家捜査局(NBI)が発行するクリアランスも追加で必要です。家族で申請するケースや、結婚ビザ(13A)を申請する場合には、日本の戸籍謄本やフィリピンでの婚姻証明書など、家族関係の法的な証明書類(アポスティーユ認証済みのもの)を用意してください。
申請書類
各種証明書が揃ったら、最後に各ビザ専用の申請書類を作成します。たとえばSRRVの場合、フィリピン退職庁(PRA)が指定する専用の申請書に必要事項を英語で記入して提出します。このフォームには日本語訳が添えられたものもあるため、比較的スムーズに記入できるでしょう。
さらに、申請書に貼付するための、規定サイズの証明写真(2×2インチなど、フィリピン特有のサイズで背景が白のもの)が複数枚必要になります。現地の写真館を利用すれば安価に撮影できるので、フィリピン到着後に手配することもひとつの手段です。
セブ島の永住権の取り方・流れ

必要書類が準備できたら、いよいよ実際の申請手続きへと進みます。ビザの種類によって提出先や滞在要件、手続きのステップが異なるため、全体の流れを把握しておくことが重要です。ここでは、セブ島で主要な永住権を取得する際の具体的な手順を、ビザの種類ごとに分かりやすく解説します。
| ビザの種類 | 流れ |
|---|---|
| SRRV | 1. 観光ビザで入国し、準備を開始する 2. デポジットの送金と健康診断 3. 本申請とビザの受け取り |
| SIRV | 1. 投資資金の準備と口座開設 2. 投資の実行とBOIへの申請手続き 3. 審査とビザの発給 |
| APRV | 1. 現地への渡航と申請手続きの開始 2. 事業開発援助費の支払いと書類作成 3. 数日でビザ取得 |
| クオータービザ | 1. 弁護士や代行業者の選定 2. 預託金の入金と書類審査 3. 枠の確保と面接・承認 |
SRRV
1. 観光ビザで入国し、準備を開始する
まずは、観光ビザでフィリピンに入国します。日本から持参した無犯罪証明書などの書類を揃え、セブ島にあるPRA(フィリピン退職庁)オフィスへ赴き、事前相談と書類のチェックを受けましょう。
2. デポジットの送金と健康診断
PRA指定の銀行口座を開設し、必要な預託金(デポジット)を海外送金して証明書を発行してもらいます。同時進行で現地の病院にて健康診断を受診し、診断書を取得しましょう。
3. 本申請とビザの受け取り
すべての書類と写真を揃えてPRAオフィスへ本申請を行い、申請費用を支払います。審査期間は約1〜2ヶ月間です。この間は、パスポートを預けるため出国できません。無事に審査が通れば、SRRVのIDカードが発行されて手続きは完了です。
SIRV
1. 投資資金の準備と口座開設
SIRVの取得には、まずフィリピン国内での投資資金を準備しましょう。証券会社や銀行で口座を開設し、最低75,000ドルの投資資金を送金する準備を進めます。
2. 投資の実行とBOIへの申請手続き
フィリピン投資委員会(BOI)の規定に従い、上場株式や指定プロジェクトへの投資を行います。投資が完了したことを証明する書類とともに、健康診断書や無犯罪証明書などの必要書類をBOIおよび入国管理局へ提出しましょう。
3. 審査とビザの発給
提出した投資証明や身元調査書類をもとに厳格な審査が行われます。SIRVは専門的な手続きが多いため、信頼できる代行業者や弁護士のサポートを受けながら進めることで、スムーズにビザの受け取りまで完了させられるでしょう。
APRV
1. 現地への渡航と申請手続きの開始
まずはフィリピンへ渡航し、APECO(オーロラ特別経済区)の指定窓口や提携エージェントを通じて申請手続きをスタートさせます。このとき、日本での無犯罪証明書の事前準備は不要です。
2. 事業開発援助費の支払いと書類作成
APECOの開発事業に対する事業開発援助費(20,000ドル)および登録手数料の支払いを済ませましょう。現地滞在中にフィリピン国内の無犯罪証明書の取得や健康診断など、必要な手続きを行います。
3. 数日でビザ取得
フィリピンに最低5日以上の滞在が必要ですが、その間に各種書類の提出と手続きを済ませましょう。現地の住所登録手続きにおいては、経済区内のリゾート施設を住所として申請書に登録できるので、申請のために住居を確保しておく必要はありません。
すべての審査が終了してAPRVが発行されたあと、永住権のステータスを取得すれば、一連の申請手続きは完了です。
クオータービザ
1. 弁護士や代行業者の選定
まずはビザ取得を強みとする弁護士や信頼できるエージェントを見つけ、サポートを依頼するところから始まります。
クオータービザは年間50人の枠を争うため、個人での取得は極めて困難です。フィリピンのイミグレーションに特化した弁護士やエージェントを選定しましょう。発給枠に申請するための書類準備や、スケジュールの調整を開始します。
2. 預託金の入金と書類審査
フィリピンの銀行口座を開設し、指定された金額(50,000〜100,000ドル)を入金して残高証明を取得します。並行して、無犯罪証明書などの身元証明書類を完璧に整え、イミグレーションへ提出しましょう。
3. 枠の確保と面接・承認
エージェントを通じて貴重なビザ枠を確保し、イミグレーションでの面接や手続きに臨みましょう。無事に承認されれば永住権が発給され、そのあとは預けていた資金を引き出して自由に利用できます。
まとめ
セブ島の永住権は、SRRVの年齢引き下げなどもあり、以前よりもさらに身近な存在となりました。自身の年齢や資産、ライフスタイルに合わせて最適なビザを選ぶことで、温暖で過ごしやすいフィリピンでの長期滞在を実現できます。
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