【2026年】フィリピン留学のおすすめ学校ランキングTOP9

2026.02.13記事

フィリピン留学は、欧米圏と比較して費用を安く抑えつつ、豊富なマンツーマン授業で効率的に英語力を伸ばせることから、近年大きな注目を集めています。美しい自然や観光を楽しめる地域も多く、留学先として人気です。

本記事では、フィリピン留学におすすめの語学学校ランキングをご紹介します。さらに目的別の学校選びや、失敗しないためのポイントも解説するので、あなたにぴったりの留学先を見つけてください。

フィリピン留学でおすすめの学校ランキングTOP9

ここでは、実績やカリキュラムの充実度、施設の快適さなどから、総合的に評価したおすすめの語学学校TOP9をご紹介します。各学校の特徴に加え、気になる3ヶ月の学費目安(コース・部屋タイプ別)もお教えするので、予算立ての参考にしてください。

第9位:CPILS

2001年設立の、セブ島でも歴史ある老舗校として知られています。長年の実績に基づいたマンツーマンとグループ講義の組み合わせにより、スピーキング力を引き出すカリキュラムが魅力です。敷地内には寮や食堂、プール、本格的なフィットネスジムが完備されており、学内で完結して学習に集中しやすい環境が整っています。

多国籍な留学生が集まるため、学内で自然と英語を使う機会が増える点もメリットといえるでしょう。3ヶ月の留学費用の目安は、一般英語コース(1人部屋)の場合で約5,490ドル、4人部屋で約5,616ドルです。

CPILS(シピルス)

第8位:IMS Academy

セブ市内の便利な立地にあり、11段階の細かいレベル分けによって自分に最適なカリキュラムで学べることが特徴の語学学校です。一般英語だけでなく、TOEICやIELTS対策、海外大学への進学準備コースなど幅広い学習ニーズに対応し、手厚い学習サポートが受けられます。

多国籍な環境でありながら、料金設定が比較的リーズナブルな点も人気の理由でしょう。3ヶ月の留学費用の目安は、Premium ESLコース(4人部屋)の場合で約874,000円です。

IMS Academy(フィリピン・セブ)

第7位:SMEAG

セブ島最大級の規模を誇るSMEAGは、1日最大8時間以上の学習を確保するスパルタ方式を採用しています。IELTSやTOEFL、TOEICの公式試験会場に指定されており、普段の慣れた環境でリラックスして本番の試験に挑めることが強みです。

世界中から留学生が集まるため、キャンパス内では英語のコミュニケーションが活発に行われています。日本人向けの食事が提供されるなど、生活サポートも充実。3ヶ月の留学費用の目安は、一般英語コース(5人部屋)の場合で約597,000円です。

SMEAG(フィリピン・セブ島)

第6位:Curious World Academy

2022年にセブ島で運営を開始し、社会人やシニアまで多様な学生を受け入れている語学学校です。セブ島のなかでも最安値に近い価格設定であり、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。講師陣はバギオでの教授経験を持つ質の高い人材が揃い、IELTSやTOEFLなどのアカデミックなレッスンにも対応可能です。

授業は3コマから7コマまで柔軟に選べ、特に3コマコースはすべてマンツーマンとなるため効率的な学習が期待できます。3ヶ月の留学費用の目安は、ESL スタンダードコース(4人部屋)の場合で約632,000円です。

Curious World Academy

第5位:Winning English Academy

利便性の高い市街地のシティキャンパスと、開放的なオーシャンキャンパスの2拠点を持つ学校です。世界的に信頼されるケンブリッジの教材を導入し、インプットとアウトプットをバランス良く学ぶ授業を展開しています。

日本人比率が約10〜16%と低く設定されているため、多国籍な環境で英語漬けの生活を送りたい方にぴったりです。留学前後のオンラインレッスンなど、継続学習の仕組みが整っていることもメリットのひとつでしょう。3ヶ月の留学費用の目安は、Cambridge ESL2コース(3人部屋)の場合で約4,291ドルです。

Winning English Academy(ウイニング・イングリッシュ・アカデミー)

第4位:Cebu International Academy(CIA)

セミスパルタ方式を採用し、密度の高いマンツーマンレッスンで実践的な英語力習得を後押しする人気校です。厳しい採用基準をクリアした精鋭講師陣が揃い、一般英語からビジネス、試験対策まで多彩なコースを提供しています。

2022年に移転した新キャンパスは最新設備が整っており、自習室やプール、ジムを完備。学習とリフレッシュのメリハリをつけやすく、快適に過ごせるでしょう。3ヶ月の留学費用の目安は、一般英語コース(4人部屋)の場合で約5,250ドルです。

CIA(Cebu International Academy)

第3位:BECI

バギオの伝統校であり、スパルタ、セミスパルタ、ノンスパルタと3つのキャンパスから目的に合わせて選べることが特徴です。スパルタキャンパスでは、母国語禁止(EOP)や夜間義務自習、平日外出禁止などの厳しい規定を設け、徹底的に英語環境を作り出します。

点数保証プログラムも用意されているため、本気でスコアアップを狙う方におすすめですよ。3ヶ月の留学費用の目安は、約7,200ドルです。

BECI(フィリピン・バギオ)

第2位:Global Language Cebu(GLC)

スピーキング力の強化に特化したカリキュラムが特徴の大規模校です。最新のITツールを活用した効率的な学習システムを導入しており、デジタル教材を用いた質の高いレッスンを提供しています。

一般英語の枠を超え、ITプログラムやインターンシップを体験できるユニークなコースも充実。日本人スタッフによる手厚いサポート体制もあり、初めての海外留学でも安心してスタートを切れます。3ヶ月の留学費用の目安は、一般英語パワースピーキングコースの場合で約4,560ドルです。

GLC(Global Language Cebu)

第1位:HELP English Academy

1996年の設立以来、5万人以上の卒業生を輩出してきたフィリピン屈指の老舗校です。クラークおよびバギオにキャンパスを展開しており、クラーク校はIDP IELTS公式試験会場に認定されています。

厳しい教育システムと質の高い講師陣による熱心な指導により、IELTSやTOEICの目標スコア達成に向けて専門的な対策できるでしょう。真剣に英語と向き合い、確実な成果を求める留学生から支持を集めています。3ヶ月の留学費用の目安は、約3,400ドル〜です。

HELP English Academy(クラーク)

目的別でみるフィリピンのおすすめ学校

フィリピン留学を成功させるためには、自身の学習目的を明確にし、それに最適なカリキュラムや環境を提供する学校を選ぶことが重要です。ここでは、「基礎英語」「試験対策」「ビジネス」「海外進学」の4つの目的別に、学校選びのポイントとランキングから厳選したおすすめの語学学校をご紹介します。

基礎英語を学ぶ(初心者向け)

英語初心者が基礎を固めるためには、マンツーマン授業が多く、講師が初心者の指導に慣れている学校を選ぶことが大切です。分からない箇所をすぐに質問でき、自分のペースで学べる環境が上達の鍵となります。

また、日本語対応可能なスタッフが常駐していると、学習面や生活面の不安をすぐに解消できるため安心して英語学習に集中できるでしょう。設備がきれいでストレスなく過ごせることも、学習へのモチベーション維持につながります。

おすすめの学校

Cebu International Academy(CIA)
Global Language Cebu(GLC)
Curious World Academy

TOEIC・IELTS対策

就職活動やキャリアアップのために資格試験のスコアアップを目指す場合は、専門の試験対策コースや点数保証プログラムを設けている学校がおすすめです。公式試験会場に指定されている学校であれば、普段と同じ慣れた環境で本番の試験を受けられるというメリットを享受できます。

過去問の分析や模擬試験の実施など、スコアを上げるためのノウハウが蓄積された老舗校やスパルタ校を選ぶと、成果に結びつきやすいです。

おすすめの学校

HELP English Academy
SMEAG
BECI

ビジネス英語を学ぶ(社会人向け)

社会人がビジネス英語を習得するためには、実践的なビジネスシーンを想定したロールプレイングや、電話対応・メール作成などを学べるコースがある学校がよいでしょう。さらに、多忙な社会人にとっては、学習に集中できるよう1人部屋が選べたり、Wi-Fi環境やコワーキングスペースが整っていたりする快適な施設も重要です。

異業種や多国籍な社会人が集まる環境であれば、学習だけでなく人脈を広げる良い機会にもなるでしょう。

おすすめの学校

Winning English Academy
Global Language Cebu(GLC)
Cebu International Academy(CIA)

海外の大学・大学院進学を目指す(大学生向け)

海外の大学や大学院への進学を視野に入れている大学生には、高いIELTSやTOEFLのスコアが求められます。そのため、アカデミックな英語を専門的に学べるコースが充実している学校を選びましょう。

スパルタ規定で学習時間を強制的に確保できる環境や、講師の質が高くきめ細かいフィードバックをもらえる学校が最適です。他国籍の生徒と切磋琢磨できる環境に身を置くことも、進学後の海外生活の予行演習になるでしょう。

おすすめの学校

HELP English Academy
BECI
IMS Academy

フィリピン留学で失敗しない学校の選び方

「思っていた留学生活と違った」という後悔を防ぐためには、自分に合った学校選びが不可欠です。フィリピンには多様な語学学校があるため、目的に合わない環境を選ぶとストレスを感じやすくなります。ここでは、フィリピン留学を充実させるための、失敗しない学校選びのポイントを見ていきましょう。

目的・レベルに合った学校やコースを選ぶ

まずは「何のために留学するのか」を明確にしましょう。日常会話ができるようになりたい初心者と、TOEICで高得点を取りたい人では、最適な学校やコースが異なります。初心者がいきなり試験対策コースに入ると、授業についていけず挫折する原因になりかねません。

自分の現在の英語レベルを客観的に把握し、無理なくステップアップできるESLコースや専門コースを提供している学校を、慎重に見極めてください。

自分に合った学校スタイルを選ぶ

フィリピンの語学学校は、校則や学習の厳しさによって「スパルタ」「セミスパルタ」「ノンスパルタ」の3つのスタイルに分かれています。目標に応じて、自分に合ったスタイルの学校を選びましょう。

スパルタ校は平日外出禁止や義務自習があり、効率よく結果を出したい方に最適です。セミスパルタ校は、ある程度の規則がありつつも放課後に息抜きができるバランス型。ノンスパルタ校は自由度が高く、自分のペースで学習や観光を楽しめます。

自身の性格や学習意欲にフィットするスタイルを選ぶことで、無理なく充実した留学生活を送れるでしょう。

学校の立地や生活環境を確認する

学校がどこにあるのか、周辺の治安や利便性はどうかも重要なチェックポイントです。セブ島のようなリゾート地や便利な都市部を選ぶか、バギオのように涼しく学習に集中できる山間部の学園都市を選ぶかで、休日の過ごし方が大きく変わります。

また、寮の部屋のタイプ(1人部屋か相部屋か)、食事の質、Wi-Fi環境の強さなど、生活の基盤となる部分が自分の許容範囲内であるか、事前にしっかり確認しておきましょう。

口コミや体験談も参考にする

パンフレットや公式ウェブサイトの情報だけでなく、実際にその学校へ通った留学生の口コミや体験談も貴重な情報源となります。エージェントが発信する情報と併せて、SNSやブログなどでリアルな生の声を調べることで、学校の良い面だけでなくネガティブな側面も見えてくるでしょう。

食事の味や施設の清潔さ、講師の質など、現地に行ってみないと分からない細かいニュアンスを把握すれば、渡航後のギャップを最小限に抑えることにつながります。

ランキング順位・費用だけで決めない

留学費用が安いことや、人気ランキングの上位にあることだけで学校を決めてしまうのは、危険な選び方です。費用が安い学校には、設備が古かったり立地が不便であったりする理由が隠れている可能性があります。

また、いくら人気のある学校でも、自分の目的や性格に合っていなければ最適な環境とはいえません。ランキングや予算はあくまで参考のひとつとし、カリキュラムの内容やサポート体制、校風などを総合的に判断して、最終的な決断を下すように心がけてください。

まとめ:LALALAで留学を成功させよう

フィリピン留学は、費用を抑えつつマンツーマン授業で効率よく英語力を伸ばせる、素晴らしい選択肢です。しかし、数ある語学学校のなかから自分に最適な場所を見つけるのは、決して簡単なことではありません。学校選びやプランニングを間違えると、思わぬストレスを抱える結果になることもあります。

失敗しない留学を実現するためには、プロの留学エージェントを活用することが近道です。「LALALA」では、一人ひとりの目標や予算、ライフスタイルに合わせて最適な学校を提案し、出発から帰国まで手厚くサポートします。ぜひLALALAにご相談いただき、あなたにとって最高のフィリピン留学を成功させましょう。

フィリピン留学は
LaLaLa+におまかせ

詳細な学校情報、コース内容、料金表などが記載された最新のパンフレットをダウンロードできます。 留学計画の検討にお役立てください。

関連記事