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【目的別】フィリピン留学でおすすめの語学学校15選
2026.02.13記事
「フィリピン留学に行きたいけど、学校が多すぎてどれを選べばいいか分からない……」「自分に合った学校を選んで、絶対に失敗したくない」そんな悩みを抱えていませんか?
フィリピンには多くの語学学校があり、それぞれが異なる特徴を持っています。初心者向けの手厚いサポートがある学校、効率的に結果を出せるスパルタ校、費用を抑えられるコスパ重視の学校など、選択肢は豊富です。しかし、だからこそ「結局どれが自分に合っているのか」が分からなくなってしまいますよね。
この記事では、初心者向け、社会人向け、費用重視の3つのカテゴリーに分けて、おすすめの語学学校を15校厳選してご紹介します。さらに、学校選びで失敗しないためのポイントなどもまとめました。この記事を読めば、「この学校なら間違いない」と自信を持って決断できるようになるでしょう。
【初心者向け】フィリピン留学でおすすめの語学学校5選
英語に自信がない方、初めての留学で不安が大きい方には、初心者へのサポートが充実した学校を選ぶことが成功の鍵です。
① EV Academy

EV Academyはセブにある高級リゾート型の語学学校で、2017年に新校舎に移転してからさらに人気が高まっています。最大の特徴は、初心者でも安心して学べる段階的なカリキュラムと、充実した設備でしょう。校舎内にはプール、ジム、カフェテリア、シアタールームまで完備されており、まるでホテルのような快適さです。
初心者向けのコースでは、基礎文法から丁寧に指導してくれるため、中学英語もあやふやな状態でも問題ありません。また、スパルタとセミスパルタを選択できるため、自分のペースで学習できます。日本人スタッフも常駐しており、困ったことがあればすぐに日本語で相談できる安心感も魅力でしょう。
食事は日本人の口に合うようにアレンジされており、「食事がおいしい」という口コミが多いことも初心者にとっては大きなポイントです。セブの中心部からは少し離れていますが、その分静かで勉強に集中できる環境が整っています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初心者サポート | 基礎から学べる初心者コース、日本人スタッフ常駐 |
| 設備 | リゾート型キャンパス、プール・ジム |
| 授業スタイル | マンツーマン4〜6時間、グループ2〜4時間 |
| 日本人比率 | 30〜40% |
| 費用(4週間) | 約18〜25万円 |
② SMEAG

SMEAGは、セブにキャンパスを持つフィリピン最大級の語学学校です。初心者におすすめなのは「Capital Campus」で、日常英会話に特化したカリキュラムが組まれています。SMEAGの強みは、レベル別の細かいクラス分けにより、初心者でも自分のレベルに合った授業が受けられることです。
また、IELTSなどの公式試験会場として利用されることがあるため、将来的に試験対策をしたい方にとっても長く通える学校でしょう。初心者向けのコースでは、発音矯正やリスニング強化に力を入れており、「英語が聞き取れない」「発音に自信がない」という悩みを段階的に解決してくれます。
原則としてスパルタ式で平日は外出制限がありますが、その分効率的に成果が出やすいため、「絶対に英語を話せるようになりたい」という強い意志がある初心者に最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初心者サポート | レベル別クラス、発音矯正プログラム |
| 設備 | 公式試験センター |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ4〜6時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| 費用(4週間) | 約16〜23万円 |
③ QQ English

QQ Englishは日本人経営の語学学校で、初心者への手厚いサポートが最大の魅力です。セブに2つのキャンパス(ITパーク校、シーフロント校)があり、どちらも治安の良いエリアに位置しています。特にITパーク校はセブのビジネス街「ITパーク」内に位置し、周辺には多くの飲食店などがあるため、生活の利便性が高いです。
QQ Englishでは、全講師が正社員として雇用されています。TESOLという英語教授法の資格を持っているため、教える質が非常に高いです。また、カランメソッドという特殊な英語学習法を採用しており、初心者でも効率的にスピーキング力が向上するとされています。
日本人スタッフが多数常駐しているため、授業の進め方や生活面での不安も相談しやすいでしょう。初めての留学で「本当に大丈夫かな」と不安が大きい方には、安心して選べる学校のひとつです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初心者サポート | 日本人経営、スタッフ多数、カランメソッド |
| 設備 | ITパーク内、治安良好 |
| 授業スタイル | マンツーマン4〜8時間、選択可能 |
| 日本人比率 | 60〜80% |
| 費用(4週間) | 約15〜22万円 |
④ English Fella

English Fellaはセブにある老舗の語学学校で、2つのキャンパス(Fella 1、Fella 2)を運営しています。初心者にはFella 1がおすすめで、リゾート型のキャンパスで快適に過ごしながら学習できるでしょう。
English Fellaの特徴は、初心者向けのカリキュラムが充実していることです。基礎文法、単語、発音を段階的に学べるプログラムが組まれており、「何から始めればいいか分からない」という方でも迷わず学習を進められます。マンツーマン授業とグループ授業のバランスが良く、他生徒との交流も楽しめますよ。
校内には売店、カフェ、プール、バスケットコートなどがあり、授業後のリラックスタイムも充実しています。日本人スタッフも常駐しており、初心者が抱えやすい「授業についていけない」「何を質問すればいいか分からない」といった悩みにも丁寧に対応してくれるでしょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初心者サポート | 初心者専用カリキュラム、日本人スタッフ常駐 |
| 設備 | リゾート型、プール・カフェあり |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ3時間 |
| 日本人比率 | 30〜40% |
| 費用(4週間) | 約17〜24万円 |
⑤ BECI

BECIは、バギオにある学校で、涼しい気候のなかで集中して学習できる環境が魅力です。初心者向けのコース「LITE ESL」では、マンツーマン授業を中心に基礎からじっくり学べます。
BECIの最大の特徴は、SPプログラム(Speaking Prescription)という独自の発音矯正プログラムです。初心者の多くが「発音が悪くて通じない」という悩みを抱えていますが、BECIではビデオ撮影を通じて自分の発音を客観的にチェックし、より自然な発音を目指します。
また、バギオは誘惑が少ない環境のため、「セブだと遊んでしまいそう」と心配な初心者にとって、勉強に集中できる最適な場所です。日本人スタッフのサポートも手厚く、初心者でも孤立することなく学習を続けられます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初心者サポート | 発音矯正プログラム |
| 設備 | バギオの涼しい気候、集中しやすい環境 |
| 授業スタイル | マンツーマン4〜6時間、グループ2時間 |
| 日本人比率 | 30〜40% |
| 費用(4週間) | 約14〜20万円 |
【社会人向け】フィリピン留学でおすすめの語学学校5選
仕事で忙しい社会人には、短期集中で結果を出せる学校や、ビジネス英語に強い学校がおすすめです。
① Philinter Academy

Philinter Academyはセブのマクタン島にある語学学校で、社会人に特に人気があります。最大の特徴は、ビジネス英語コースが充実していることです。プレゼンテーション、会議、交渉、メールライティングなど、実際のビジネスシーンで使える英語を実践的に学べます。
また、講師の質が高く、ビジネス経験のある講師も多いため、実務に即したアドバイスをもらえるでしょう。社会人向けのコースでは、時事問題やビジネストピックを題材にしたディスカッションも行われ、英語力だけでなく国際的なビジネス感覚も養えます。
校舎は近年リニューアルされ、非常に清潔で快適です。空港から車で15分という立地の良さもメリットでしょう。集中してビジネス英語を学べる環境が整っています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 社会人サポート | ビジネス英語コース充実、実践的カリキュラム |
| 設備 | 2023年新築、空港から15分 |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ3時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| 費用(4週間) | 約18〜26万円 |
② PINES International Academy

PINES International Academyはバギオにあるスパルタ式の老舗校で、社会人留学に最適です。PINESの強みは、平日外出禁止という厳しいルールのもと、1日10時間以上の学習時間を確保できる点でしょう。確実に結果を出したい社会人には理想的な環境です。
また、講師の質が高く、TOEIC、IELTS、ビジネス英語など、目的に応じた専門的な指導を受けられます。バギオは涼しい気候で、セブのような暑さで体力を消耗することがないため、集中力を維持しやすいっことも社会人にとってのメリットです。
卒業生の多くが「人生で一番勉強した期間だった」と振り返るほど、ストイックな環境で自分を追い込めます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 社会人サポート | 目的に応じた専門的指導 |
| 設備 | スパルタ式、涼しい気候 |
| 授業スタイル | マンツーマン4〜5時間、グループ3〜4時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| 費用(4週間) | 約16〜23万円 |
③ CPILS

CPILSはセブ最古の語学学校で、2001年の設立以来、多くの社会人留学生を受け入れてきた実績があります。最大の特徴は、ネイティブ講師の授業が受けられることです。フィリピン人講師だけでなく、アメリカ、イギリス、オーストラリア出身のネイティブ講師が在籍しており、より自然な英語表現や発音を学べます。
社会人向けのビジネス英語コースでは、プレゼンテーションやディベートの実践的なトレーニングが行われ、帰国後すぐに仕事で使える英語力が身につくでしょう。
CPILSは国際色豊かで、日本人だけでなく韓国、台湾、ベトナム、中東など、さまざまな国から留学生が集まります。多様なバックグラウンドを持つ人々と交流することで、グローバルなビジネス感覚も養われるでしょう。セブの中心部にあり、週末のリフレッシュもしやすい立地です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 社会人サポート | ネイティブ講師在籍、ビジネス英語コース |
| 設備 | セブ最古の実績、国際色豊か |
| 授業スタイル | マンツーマン3〜4時間、グループ3〜4時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| 費用(4週間) | 約17〜25万円 |
④ HELP English Academy

HELP English Academyはバギオにあるスパルタ校で、特にIELTS対策に強いことで知られています。社会人のなかでも、「海外転職」「海外大学院進学」「海外部署への異動」といった明確な目標を持っている方に最適です。
HELPの特徴は、EOP(English Only Policy)が厳格に守られていることでしょう。校内では英語以外の言語を話すことが禁止されており、違反するとペナルティや警告が課されます。この厳しい環境が、効率的に英語力を伸ばせる理由です。また、講師陣のレベルが高く、IELTSの高スコアを持つ講師も多数在籍しています。
「本気で人生を変えたい」「キャリアの選択肢を広げたい」という強い意志を持っている方には、HELPの厳しい環境が最高の成長機会になるでしょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 社会人サポート | IELTS対策特化、EOP厳格 |
| 設備 | スパルタ式、講師のレベルが高い |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ3時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| 費用(4週間) | 約15〜22万円 |
⑤ JIC Baguio

JIC Baguioはバギオにある日本人経営の語学学校で、社会人留学に特化したプログラムが充実しています。特徴は集中コースがあることです。留学期間を確保しにくい社会人でも、集中的に学習できるカリキュラムが組まれています。マンツーマン授業が1日6〜8時間と多く、しっかりとスピーキング力を向上させられるでしょう。
JICは日本人経営のため、日本人の弱点(文法は分かるが話せない、リスニングが苦手など)を熟知しており、それに特化した指導が受けられます。社会人向けのビジネス英語コースでは、メールライティングや電話対応など、実務で即使える内容が学べますよ。
バギオの静かな環境で、仕事のストレスから離れてリフレッシュしながら英語力を伸ばせる点も、社会人にとって大きな魅力です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 社会人サポート | 集中コース、日本人経営 |
| 設備 | バギオ |
| 授業スタイル | マンツーマン6〜8時間 |
| 日本人比率 | 40〜50% |
| 費用(4週間) | 約14〜20万円 |
【費用重視】フィリピン留学でおすすめの語学学校5選
「できるだけ費用を抑えたいけど、質も妥協したくない」という方には、コストパフォーマンスに優れた学校がおすすめです。
① 3D ACADEMY

授業
3D ACADEMYは、セブの大型ショッピングモール「JYスクエア」内にある語学学校で、フィリピン留学のなかでも特にコストパフォーマンスが高いことで知られています。最大の魅力は、学費の安さです。4週間の留学で約12〜18万円と、他校と比べて3〜5万円ほど安い設定です。
しかし、安いからといって質が低いわけではありません。マンツーマン授業は1日4〜5時間確保されており、講師の質も安定しています。また、ショッピングモール内にあるため、生活の利便性が抜群です。食事、買い物、両替、カフェなど、すべて徒歩圏内で完結するでしょう。
寮はシンプルですが清潔で、Wi-Fiも問題なく使えます。「費用を抑えて、それでもしっかり英語を学びたい」という方には、3D ACADEMYが最適です。特に、長期留学を考えている方は、費用を抑えることで留学期間を延ばしやすいでしょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 費用(4週間) | 約12〜18万円 |
| 設備 | ショッピングモール内 |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ3時間 |
| 日本人比率 | 40〜60% |
| コスパ | 非常に高い |
② Global Language Cebu

Global Language Cebuはセブにある日本人経営の学校で、費用を抑えながらも日本人に適したカリキュラムを提供しています。学費は4週間で約13〜19万円と比較的リーズナブルで、寮費・食費込みでこの価格はお得です。
日本人経営のため、食事が日本人の口に合うようにアレンジされており、「フィリピン料理が合わなくて体調を崩した」というリスクを避けられるでしょう。授業はマンツーマン中心で、初心者でも安心して学べる環境が整っています。
セブの中心部からは少し離れていますが、その分静かで勉強に集中できる環境です。「費用を抑えつつ、日本人に合った環境で学びたい」という方に適しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 費用(4週間) | 約13〜19万円 |
| 設備 | 日本人経営、食事が合う |
| 授業スタイル | マンツーマン4〜5時間、グループ2時間 |
| 日本人比率 | 50〜70% |
| コスパ | 高い |
③ IMS Academy

IMS Academyはセブにある小規模校で、アットホームな雰囲気のなかで費用を抑えて学べる学校です。学費は4週間で約13〜20万円と、大規模校に比べて割安。小規模校の利点は、講師との距離が近く、一人ひとりに対するケアが手厚いことです。
また、マンツーマン授業が1日5〜6時間と多めに設定されているため、費用を抑えながらも授業の質は確保できます。寮はシンプルですが、清掃が行き届いており、快適に過ごせるでしょう。
「大規模校の華やかさよりも、落ち着いた環境でじっくり学びたい」「費用を抑えつつ、きめ細かいサポートが欲しい」という方には、IMSが最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 費用(4週間) | 約13〜20万円 |
| 設備 | 小規模校、アットホーム |
| 授業スタイル | マンツーマン5〜6時間、グループ2時間 |
| 日本人比率 | 30〜40% |
| コスパ | 高い |
④ Winning English Academy

Winning English Academyはバギオにある学校で、費用を抑えながらスパルタ環境で学べる貴重な学校です。学費は4週間で約12〜18万円とリーズナブルで、バギオの学校のなかでも最安値クラスです。
しかし、費用が安いからといって手を抜いているわけではありません。平日外出禁止のスパルタ式で、1日8〜10時間の学習時間を確保できるでしょう。講師の質も安定しており、特にスピーキング力の向上に力を入れています。バギオは物価がセブより安いため、生活費も抑えられるでしょう。
「費用を抑えて、それでもストイックに勉強したい」という方には、Winning English Academyが理想的です。設備はシンプルで娯楽施設はほとんどなく、勉強以外の楽しみを求める方には不向きです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 費用(4週間) | 約12〜18万円 |
| 設備 | スパルタ式、バギオ |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ3時間 |
| 日本人比率 | 20〜30% |
| コスパ | 非常に高い |
⑤ I.Breeze

I.Breezeはセブにある中規模校で、費用を抑えつつバランスの取れた学習環境を提供しています。学費は4週間で約14〜21万円と、セブの学校のなかでは比較的リーズナブルです。
I.Breezeの特徴は、マンツーマン授業とグループ授業のバランスが良く、費用対効果が高いことでしょう。セミスパルタ式で平日も外出が可能なため、息抜きをしながら無理なく続けられます。
寮は清潔で、Wi-Fi環境も整っており、快適に過ごしやすいです。周辺には飲食店やコンビニもあり、生活の利便性も確保されています。「費用を抑えたいけど、ストイックすぎる環境は苦手」「バランスよく学びたい」という方には、I.Breezeがおすすめです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 費用(4週間) | 約14〜21万円 |
| 設備 | セミスパルタ、バランス型 |
| 授業スタイル | マンツーマン4時間、グループ2時間 |
| 日本人比率 | 30〜40% |
| コスパ | 高い |
フィリピン留学で語学学校を選ぶときのポイント
学校選びで失敗しないためには、以下のポイントを押さえましょう。
留学の目的に合っているか
まず最初に、「なぜ留学するのか」を明確にすることが重要です。目的によって選ぶべき学校は大きく変わります。
| 目的 | 選ぶべき学校の特徴 |
|---|---|
| 英語を基礎から学びたい | 初心者向けカリキュラム、日本人スタッフ常駐、日本人比率30〜50% |
| ビジネスで通用する英語を学びたい | ビジネスコース充実、ネイティブ講師在籍、社会人比率高い |
| TOEICやIELTSなどの試験対策をしたい | TOEIC・IELTS点数保証コース、公式試験センター |
自分の目的に合わない学校を選ぶと、「思っていたのと違う」というミスマッチが生まれかねないので気をつけましょう。
授業スタイル(マンツーマンとグループ)
フィリピン留学の最大の魅力はマンツーマン授業ですが、学校によって授業構成が異なります。
| タイプ | マンツーマン | グループ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| マンツーマン重視 | 6〜8時間 | 0〜2時間 | 英語に自信がない、短期集中、自分のペースで学びたい |
| バランス型 | 4〜5時間 | 2〜3時間 | ほかの生徒との交流も楽しみたい、会話力を伸ばしたい |
| グループ重視 | 2〜3時間 | 4〜5時間 | 費用を抑えたい、ディスカッションが好き |
英語に自信がない方は、マンツーマン重視の学校を選ぶことをおすすめします。
学習環境(スパルタか自由か)
学校の運営スタイルも重要な選択基準です。
| 平日の外出 | 義務自習の有無 | 向いている人 | |
|---|---|---|---|
| スパルタ | 禁止 | あり | 短期集中、自己管理が苦手 |
| セミスパルタ | 可能(門限あり) | なし(推奨) | バランス重視 |
| 自由型 | 自由 | なし | 自律的、長期留学 |
「絶対に結果を出したい」という強い意志がある方はスパルタ、「無理なく続けたい」という方はセミスパルタが適しています。
生活面(寮・食事・治安)
快適に過ごせる環境が整っているかも確認しましょう。
| 項目 | 確認すべき内容 |
|---|---|
| 寮の設備 | Wi-Fi、エアコン、温水シャワー、清潔さ |
| 食事 | 日本人の口に合うか、3食提供か、週末も含まれるか |
| 治安 | 学校周辺の安全性、24時間セキュリティの有無 |
| 医療サポート | 看護師常駐、提携病院の有無 |
特に女性や初めての留学の方は、セキュリティと生活環境を重視して選びましょう。
日本人サポート・実績
初めての留学で不安が大きい方は、日本人サポートの有無を確認しましょう。
| サポート内容 | メリット |
|---|---|
| 日本人スタッフ常駐 | 困ったときに日本語で相談できる |
| 日本人経営 | 日本人の弱点を熟知したカリキュラム |
| 実績 | 卒業生の体験談や評判が参考になる |
日本人スタッフがいる学校なら、授業の相談、体調不良、トラブルなど、あらゆる場面で安心です。
フィリピンの語学学校に関するよくある質問
Q1. 日本人が多い学校でも問題ない?
A. 問題ありませんが、日本人比率30〜50%がバランスが良いです。
日本人が多い学校のメリットは、困ったときに日本語で相談できる、情報交換がしやすい、友達ができやすいという点です。一方デメリットは、日本語を話す機会が増えてしまい、英語漬けの環境が作りにくいことでしょう。
| 日本人比率 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 70%以上 | 安心感が高い | 英語環境が作りにくい |
| 30〜50% | バランスが良い | 特になし |
| 30%以下 | 英語漬け環境 | 孤立するリスク |
初心者や初めての留学なら日本人比率が高めの学校、中級者以上なら低めの学校がおすすめです。
Q2. 途中で学校を変えることはできる?
A. 原則として難しいですが、留学エージェントを通じて交渉することは可能です。
多くの学校では、入学後の学校変更は認められていません。ただし、以下のような理由がある場合は交渉の余地があります。
| 理由 | 交渉の可能性 |
|---|---|
| 学校側の重大な契約違反(授業が提供されない、安全が確保されていないなど) | 高い |
| 体調不良や家庭の事情 | 中程度 |
| 自己都合の不満(授業が合わない、友達ができないなど) | 低い |
学校選びで失敗しないためには、事前の情報収集と体験談のチェックが重要です。
Q3. 授業内容は途中で変えられる?
A. 多くの学校で変更可能です。
フィリピンの語学学校は柔軟性が高く、授業内容やコースの変更に対応してくれることが多いです。
| 変更内容 | 可能性 |
|---|---|
| コース変更(一般英会話→ビジネス英語など) | ほとんどの学校で可能 |
| 講師の変更 | 可能(ただし理由を説明する必要あり) |
| マンツーマンとグループの比率変更 | 学校により異なる |
入学後、「この授業は自分に合わない」と感じたら、早めにスタッフに相談しましょう。
Q4. 語学学校ごとに何が一番違う?
A. 講師の質、授業スタイル、学習環境(スパルタか自由か)が大きく異なります。
| 項目 | 違いの例 |
|---|---|
| 講師の質 | 正社員雇用の学校は質が安定、アルバイト講師が多い学校は質にばらつき |
| 授業スタイル | マンツーマン重視 or グループ重視 |
| 学習環境 | スパルタ(外出禁止)or 自由(外出自由) |
| 設備 | リゾート型(プール・ジムあり)or シンプル型 |
| 日本人サポート | 日本人スタッフ常駐 or 不在 |
自分の優先順位を明確にして、それに合った学校を選ぶことが成功の鍵です。
まとめ:LALALAで留学を成功させよう
フィリピン留学では、初心者向け、社会人向け、費用重視と、ニーズに応じて最適な学校が異なります。初心者にはEV AcademyやQQ English、社会人にはPhilinter AcademyやPINES、費用重視なら3D ACADEMYやGlobal Language Cebuがおすすめです。
学校選びでは、留学の目的、授業スタイル、学習環境、生活面、日本人サポートの5つのポイントを押さえましょう。LALALAでは、あなたの目的や予算に合わせた学校選びを無料でサポートしています。「結局どの学校が自分に合っているのか」と迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
経験豊富なカウンセラーが、あなたにぴったりの学校を一緒に見つけ、留学成功への道を全力でサポートいたします!
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